河原で見物
河原には地元の見物客の人たちが大勢集まっていました。

水郡線 西金~下小川 1985年5月
Nikon FE2, Ai 50mm F1.4S, KR
河原には地元の見物客の人たちが大勢集まっていました。

水郡線 西金~下小川 1985年5月
Nikon FE2, Ai 50mm F1.4S, KR
右向きの鉄橋を渡るカットばかりが続きます。おまけにどれも編成が尻切れトンボ(^^;
でも当時はこれで精一杯でした。

水郡線 下小川~西金 1985年5月
Nikon FE2, Ai 85mm F2S, KR
野上原から近津まで水郡線は久慈川に沿って走ります。何度か川を鉄橋で渡りますがここもその一つ。煙はまずまずでした。

水郡線 袋田~上小川 1985年5月
Nikon FE2, Ai 85mm F2S, KR
当時はJRではなく国鉄時代でしたから気動車はこの色が当たり前でした。長い編成と色あせた感じが時代を感じます。

水郡線 玉川村~野上原 1985年5月
Nikon FE2, Ai 85mm F2S, KR
『奥久慈号』は勾配をゆっくりと登ってきます。ヘッドマークはかなり厚みのあるりっぱな作りでした。

水郡線 玉川村~野上原 1985年5月
Nikon FE2, Ai 135mm F2.8S, KR
一斉に芽吹いた山の木々を背景にカーブした鉄橋を渡ります。煙はさっぱりですね。

水郡線 袋田~上小川 1985年5月
Nikon FE2, Ai 85mm F2S, KR
古い写真です。今から23年前の1985年。つくば万博に合わせて5月連休前後の水郡線にC56160が走りました。何を隠そうこのときが初めての蒸気機関車撮影でした。

私が物心ついた頃には地元に蒸気機関車はなく縁がありませんでした。83年ころからポジフィルムを使い鉄道写真を撮り始めてから2年くらいですから、まだ駆け出しの頃です。当時は主に旧型客車や特急列車を撮影していました。実家の千葉県から近い水郡線に蒸気機関車が走ると聞いてやってきたのですが、撮影者の多さに驚いたのを覚えています。このとき間近で見た迫力ある姿や山に響く汽笛の音に痛く感動してしまい、それ以降徐々に蒸機の撮影にはまっていく契機でもありました。
水郡線 玉上村~野上原 1985年5月
Nikon FE2, Ai 50mm F1.4S, KR
日が暮れて空の色がだんだん深くなってきます。駅の小屋と車両はすっかりシルエットになりました。北海道に向かう飛行機雲を見ていると翌日以降に撮影を予定している北の大地への期待が募ってきます。

南部縦貫鉄道 坪川 1995年4月
Nikon F4, Ai 28mm F2.8S, RVP
線路端に桜の木があったので少し無理して絡めました。どのみちブレるのでシャッター速度は敢えて遅くしてみます。

南部縦貫鉄道 営農大学校前~中野 1995年4月
Nikon F4, AF 80-200mm F2.8D, RVP
ホームの車両が止まらない部分にはたんぽぽが咲いていました。よく見ると線路上にも見えます。

南部縦貫鉄道 七戸 1995年4月
Nikon F4, Ai 28mm F2.8S, RVP
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