寂しい電話
里見駅に立ち寄ります。無人駅になっていますが事務所の中には黒電話が寂しく残されていました。最近では農産物の直売や駅喫茶などが開設されることもあり、そのときには活気が戻ります。

小湊鐵道 里見 2008年1月
Nikon D3, AF-S VR 70-200mm F2.8G
里見駅に立ち寄ります。無人駅になっていますが事務所の中には黒電話が寂しく残されていました。最近では農産物の直売や駅喫茶などが開設されることもあり、そのときには活気が戻ります。

小湊鐵道 里見 2008年1月
Nikon D3, AF-S VR 70-200mm F2.8G
県道から少し横道に入ると、丘陵を背景に水田のあぜ道が広がっていました。

小湊鐵道 飯給~里見 2008年1月
Nikon D3, AF-S VR 70-200mm F2.8G
週末の冷え込んだ朝にやってきた一番列車。温暖な房総でも内陸部は氷点下になります。

小湊鐵道 月崎~上総大久保 2008年1月
Nikon D3, AF-S VR 70-200mm F2.8G
終点釧路のひとつ前の東釧路まで来ました。跨線橋から東釧路駅を見下ろすとなんとも美しい煙の軌跡を見ることが出来ました。

釧網本線 東釧路 2002年1月
Nikon F5, AF-S 28-70mm F2.8D, RDPIII
道東の日没は早くて標茶に到着すると薄暗くなっていました。

釧網本線 標茶 2002年1月
Nikon F5, AF-S 28-70mm F2.8D, RDPIII
強い風に煙を任せて列車が立ち去っていきます。テールランプと信号、冬の湿原号の赤い色が印象に残ります。

釧網本線 摩周 2002年1月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPIII
川湯温泉駅から二つ目の摩周駅でしばらく停車します。発車時刻が迫ってくるとにわかに煙が立ち上ります。

釧網本線 摩周 2002年1月
Nikon F5, AF-S 17-35mm F2.8D, RDPIII
軽快に雪道を走る列車。走りは快調です。

釧網本線 2002年1月
Nikon F5, AF-S 28-70mm F2.8D, RDPIII
帰路は下り勾配が多いのでしっかり発車すればあとは大丈夫だろう。さあ行こう。

釧網本線 川湯温泉 2002年1月
Nikon F5, AF-S 17-35mm F2.8D, RDPIII
川湯温泉で機関車を入れ替えて整備が終わるといざ出発。釧路に向けて帰途につきます。まっすぐ立ち上る煙が印象的でした。

釧網本線 川湯温泉 2002年1月
Nikon F5, AF-S 28-70mm F2.8D, RDPIII
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