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小坂製錬 アーカイブ

2008年03月05日

惜別の小坂貨物

今月で運転休止の噂が聞こえていた小坂精錬の貨物。消息筋によるとどうやら本日ひっそりと最後の運行を終えたようです。
私は98年晩秋、99年春と冬、00年早春の4回訪問しています。最後の訪問となった00年3月の写真をいくつかご紹介します。この日は春の大雪が降ったあとで、新雪が30cmくらい積もっていました。ラッセルでも走らないかなと小坂駅に行ってみましたがその気配はありませんでした。貨物列車はなんとか動きそうなのでお立ち台で待つことに。
しばらくすると短い編成の貨物列車がやってきました。荷が少ないからか三重連ではないのが残念でしたが、DD13は積雪をものともせず雪晴れの中で逞しい姿を見せてくれました。

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小坂製錬 2000年3月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPII

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2008年03月06日

押しのける

茂内で機関車を切りなはしている間に先回りしてもう1カットを撮影します。このあたりもかなり新雪が積もっていましたが、豪快に雪を押しのけて走っていきます。

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小坂製錬 2000年3月
Nikon F5, AF-S 300mm F2.8D, RDPII

2008年03月07日

入れ換え

貨物列車が大館に到着すると入れ換え作業が始まります。今まで引っ張ってきた貨車を押し込み、代わりに空のタンク車とコンテナ車を引っ張り出します。

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小坂製錬 2000年3月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPII

2008年03月08日

大館出発

折り返しの列車が大館を出てきます。鉄塔にそびえる腕木信号と踏切警手が手動で遮断機を上げ下げする踏切がこの当時はまだ健在でした。
まるでタイムスリップしたような感じです。

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小坂製錬 2000年3月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPII

2008年03月10日

三重連と腕木式信号

午後の列車は三重連でやってきました。
茂内駅には黄色い通過表示のある腕木式信号が日本で唯一残っているのでこれと一緒に後追いで撮影します。

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小坂製錬 2000年3月
Nikon F5, AF-S 28-70mm F2.8D, RDPII

2008年03月11日

茂内通過進行

大館から空の貨車を牽引してきたDD13は茂内駅には止まらずそのまま通過します。赤い場内信号機と黄色い通過信号機が両方とも下りて進行を現示し、列車は軽快に走っていきました。

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小坂製錬 2000年3月
Nikon F5, AF-S 28-70mm F2.8D, RDPII

2008年03月12日

通過授受

小坂に来たならぜひ撮りたいタブレットの通過授受シーン。茂内の駅員さんはとても親切で、撮影したい旨を申し出ると快く許可していただきました。

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小坂製錬 2000年3月
Nikon F5, AF-S 28-70mm F2.8D, RDPII

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