メイン

真岡鐵道 アーカイブ

2007年05月30日

新緑に包まれて

真岡鐵道のC12です。水田地帯を走るので俯瞰撮影できる場所は多くありません。なんとか新緑に包まれた感じを出せそうな場所を見つけて撮影しました。
薄い煙も爽やかな5月っぽいかな?

image

真岡鐵道 笹原田~天矢場 2002年5月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPII

2007年05月31日

プッシュプル

最近はすっかり減ってしまった真岡鐵道の重連運転。このときは朝の回送列車がプッシュプルになるので見逃せません。かわいい機関車が前と後ろにくっついて走ります。

image

真岡鐵道 真岡~寺内 2000年5月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RVP

2007年06月02日

磨く

朝の出庫前の光景です。機関士の方が念入りにプレートを磨いています。
機関車もさぞかし幸せでしょう。

image

image


2枚とも
真岡鐵道 真岡駅 2000年5月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RVP

2007年06月03日

久下田発車

対向列車が到着すると重連が発車します。天気のいい休みの日とあってギャラリーもたくさん。
停車している時に盛大に吐いていた煙はすぐに薄くなってしまいました。

image

真岡鐵道 久下田~寺内 2000年5月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPII

2007年06月04日

二つのドーム

だんだん速度を上げて近づいてくる重連をアップで撮ります。
トップライトに二つのドームが輝きました。

image

真岡鐵道 久下田~寺内 2000年5月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPII

2007年06月06日

白と黒

西田井の発車シーンです。白い蒸気と黒い煙が風になびきました。
煙を期待するとどうしても駅の発車が多くなってしまいますね。

image

真岡鐵道 西田井駅 2000年5月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPII

2007年06月07日

息を合わせて

午後の日差しを浴びながら2両の機関車が息を合わせて帰路を走ります。しっかりとした煙がそろいましたが、風が少し強かったので向こう側に流れてしまいました。

image

真岡鐵道 益子~北山 2000年5月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPII

ダッシュ

カーブを抜けて直線に入るとさらに速度を上げて走り去っていきます。

image

真岡鐵道 益子~北山 2000年5月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPII

2007年06月09日

たなびく煙

南風に煙がたなびいて背景を隠します。小さな機関車の存在が大きく感じる瞬間です。列車が見えなくなるまでずっと見送りました。

image

真岡鐵道 益子~北山 2000年5月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPII

2007年08月26日

走る

あまりぱっとしない天気でしたが、真岡鐵道に出かけたときの一こまです。
軽快に走るC12を縦位置でスローシャッターの流し撮りをしてみました。
1/15秒はなかなかうまく止まりません。

image

真岡鐵道 寺内~真岡 2003年8月
Nikon F5, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RDPIII

2007年08月27日

回る

場所を変えてもっとアップで再挑戦。こんどはしっかり速度がシンクロしました。
スローシャッターのためスポーク動輪が透けて見えます。

image

真岡鐵道 西田井~北山 2003年8月
Nikon F5, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RDPIII

2007年08月28日

流れる

さらに寄ってアップで撮ります。
手前の雑木が流れて速度感が高まった気がします。

image

真岡鐵道 折本~下館二校前 2003年8月
Nikon F5, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RDPIII

2007年08月29日

立ちけむり

正午近くになっても相変わらず透明度が悪くすっきりと晴れない時間が続き、蒸し暑い中列車を待ちます。しばらくして市塙駅で交換待ちしたC12が立ちけむりをあげて発車しました。

image

真岡鐵道 市塙~笹原田 2003年8月
Nikon F5, AF-S 300mm F2.8D, RDPIII

2007年08月30日

昼休み

茂木駅で機関車の入れ替えと整備を終えて、しばしの休息をとる職員の皆さんをスナップしました。

image

真岡鐵道 茂木 2003年8月
Nikon F5, TAMRON SP 500mm F8, RDPIII

2007年09月02日

天使の輪

夏の日差しに輝くプレートをアウトフォーカスで撮ってみます。
ミラーレンズはリング状のボケが面白いですね。

image

真岡鐵道 茂木 2003年8月
Nikon F5, TAMRON SP 500mm F8, RDPIII

2007年09月03日

溶け込む

バックの濃い緑にほぼ逆光、煙も薄くてすっかり溶け込んでしまいました。

image

真岡鐵道 茂木~天矢場 2003年8月
Nikon F5, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RDPIII

2007年09月04日

ゆっくりと

このあたりは勾配がきつくて機関車の足取りは目に見えて遅くなります。煙が薄く迫力には欠けますけれど、力強いブラスト音を響かせながらゆっくりと築堤を上っていきます。

image

真岡鐵道 茂木~天矢場 2003年8月
Nikon F5, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RDPIII

2007年09月05日

西日

午後の西日を浴びて上ってくるC12をアップで撮ります。ただ、薄雲が出てしまい日差しに勢いはなく、もうひとつ。

image

真岡鐵道 真岡~寺内 2003年8月
Nikon F5, AF-S 300mm F2.8D, RDPIII

2007年09月26日

稲穂のじゅうたん

福島県を後にして遠征最終日は真岡鐵道に立ち寄りました。こちらも刈り取りを控えて色づいた稲穂がじゅうたんのように広がっていました。

image

真岡鐵道 寺内~真岡 1998年9月
Nikon F5, AiAF 80-200mmF2.8D, RDPII

2007年09月27日

後方確認

茂木に着いた列車は入れ替えのために機関車が後ろに回り、客車を側線に移動させます。後方確認をするとゆっくりと動き出しました。駅舎の2階には見学デッキがあり休日には賑わっています。

image

真岡鐵道 茂木 1998年9月
Nikon F5, AiAF 80-200mmF2.8D, RDPII

2007年09月30日

収穫

収穫を終えた稲がきれいに干してあります。
以前農家の方に伺ったのですが、農協に出荷する米はコンバインで刈ってしまうが、自分で食べる米は干しているそうです。その方がおいしく食べられるとのこと。

image

真岡鐵道 茂木~天矢場 1998年9月
Nikon F5, Tokina AT-X 270AF PRO, RDPII

ふるさとの汽車

水田の向こうに築堤が見える場所にやってきました。かわいいC12がうっすらと煙をたなびかせて3両の客車列車を牽いて走ります。遠いふるさとはなんとなくこんなイメージなのかなと思いながら撮りました。

image

真岡鐵道 益子~北山 1998年9月
Nikon F5, AiAF 80-200mmF2.8D, RDPII

2008年01月30日

八木岡の空

真岡鐵道の人気撮影地にやってきました。このあたりは八木岡という地名で、線路は開けた水田に囲まれています。近年は北関東自動車道の工事がかなり進んでいて多少アングルに制約を受けますが、それでもこの日は20名くらいのファンが集まっていました。
かわいいC12が白煙をたなびかせてやってきます。

image

真岡鐵道 寺内~真岡 2008年1月
Nikon D3, AF-S 17-35mm F2.8D, ISO200 JPEG

2008年01月31日

力強く

市塙駅を発車するとすぐに上り勾配になります。汽笛がなってしばらくするとC12が力強く走ってきました。3両編成の客車とはいえ加速するのは大変のようです。

image

真岡鐵道 市塙~笹原田 2008年1月
Nikon D3, AF-S 300mm F2.8D, ISO200 JPEG

2008年02月01日

人気者

列車が茂木駅に到着するとC12は客車を側線に移して切り離し、転車台に乗って向きを変えます。家族連れのギャラリーに囲まれてちょっとした人気者です。

image

真岡鐵道 茂木 2008年1月
Nikon D3, AF-S VR 70-200mm F2.8G, ISO200 JPEG

2008年02月02日

位置合わせ

転車台を180度回し、レールの位置を合わせロックします。

image

真岡鐵道 茂木 2008年1月
Nikon D3, AF-S VR 70-200mm F2.8G, ISO200 JPEG

2008年02月03日

ゆっくり

天矢場に向かう勾配は沿線のハイライト。列車の速度はだんだん遅くなり、C12は歯切れのいいブラスト音を響かせながら一歩一歩ゆっくりと登っていきます。

image

真岡鐵道 茂木~天矢場 2008年1月
Nikon D3, AF-S VR 70-200mm F2.8G, ISO200 JPEG

2008年02月05日

来るよ!

踏み切りの音が鳴り出し、蒸気機関車の姿が見えてきました。駅で待っていた人たちも思わず足が動き出します。

image

真岡鐵道 折本 2008年1月
Nikon D3, AF-S 28-70mm F2.8D, ISO200 JPEG

2008年02月06日

包まれて

白い蒸気に包まれて夕日に車体を輝かせながら折本駅を発車するC12。小さいながらも迫力を感じさせる瞬間です。

image

真岡鐵道 折本 2008年1月
Nikon D3, AF-S 28-70mm F2.8D, ISO200 JPEG

2008年02月07日

帰り道

午後の上り列車が下館に到着すると、折り返しはC12が最後尾にぶら下がって真岡駅まで向かいます。夕日に少し染まった帰り道。

image

真岡鐵道 下館二校前~折本 2008年1月
Nikon D3, AF-S VR 70-200mm F2.8G, ISO200 JPEG

2008年11月01日

ちょうど10年前

ちょうど10年前の11月1日、真岡鐵道にC11325が復活しました。現役時代は茅ヶ崎に長く在籍しその後米沢で余生を過ごしたあと新潟県の水原町(現阿賀野市)に静態保存されていたそうです。今では真岡鐵道はもとよりJR東日本各地に出張して大活躍。今週末も只見線でその勇姿を見ることができます。
復活記念運行はC12との重連とあって張り切って撮影しに行ったのを思い出します。

mooka9811-001.jpg


車体の後部には『水原号』の銘板があります。

mooka9811-002.jpg


真岡鐵道 真岡 1998年11月
Nikon F5, AiAF 80-200mmF2.8D, RDPII
(二枚とも)

2008年11月04日

初舞台

ヘッドマークを付けて営業運転の初舞台に就くC11+C12をお立ち台で撮影します。天気はあいにく曇ってしまいましたが、元気に煙を吐いてやってきました。

image

真岡鐵道 寺内~真岡 1998年11月
Nikon F5, AiAF 80-200mmF2.8D, RDPII

2008年11月05日

二人三脚

重連運転は二人三脚のようにお互いの呼吸を合わせるのが大切。息のあった走りを見せるC11+C12。

image

真岡鐵道 寺内~真岡 1998年11月
Nikon F5, AiAF 80-200mmF2.8D, RDPII

2008年11月06日

午後は薄日

午後は薄日が差してきました。帰りの列車はC12が先頭になります。これもいつものお立ち台で撮影。

image

真岡鐵道 茂木~天矢場 1998年11月
Nikon F5, AiAF 80-200mmF2.8D, RDPII

2008年11月07日

重連快走

文化の日も重連運転でした。朝から天気が良くて気持ちよく撮影できました。サイドから重連機関車を流し撮りしてみます。こうしてみると小型の機関車同士でもずいぶんと大きさが違うものだなと感じます。

image

真岡鐵道 寺内~真岡 1998年11月
Nikon F5, AiAF 80-200mmF2.8D, RDPII

2008年11月08日

足取り軽く

天気がいいと心なしか足取りが軽くなったような気がしてきます。終点の茂木に向かいのどかな田園地帯を走ります。

image

真岡鐵道 市塙~笹原田 1998年11月
Nikon F5, AiAF 80-200mmF2.8D, RDPII

2008年11月09日

午後の重連

この日は帰りの列車でもC11が先頭に立ちました。午後の日差しを浴びて勾配を上ります。

image

真岡鐵道 茂木~天矢場 1998年11月
Nikon F5, AiAF 80-200mmF2.8D, RDPII

2008年11月10日

セピア色のススキ道

真岡からは機関車が一両になり終着の下館に向かいます。柔らかい夕陽の中、ススキに埋まった線路の上を走ります。ちょっとセピア色っぽくなって雰囲気が出ました。

image

真岡鐵道 真岡~寺内 1998年11月
Nikon F5, AF-S 300mmF2.8D, RDPII

2008年12月29日

ブログ納め

2008年もあとわずかとなりました。暖かいコメントをくださった皆様、訪問いただいた皆様に御礼申し上げます。どうもありがとうございました。沈みゆく夕陽を見ながら、来年がいい年でありますようお祈りいたします。
これにて本年最後の更新とさせていただき、ブログ納めといたします。

image

真岡鐵道 下館二高前~折本 2008年12月
Nikon D3, AF-S VR 70-200mm F2.8G, JPEG

2009年01月26日

雪晴れの日

前日に関東に降った雪は北部では数センチ積もっていました。すっかり雪晴れになって気持ちのいい景色の中を回送列車が下館に向かいます。

image

真岡鐵道 真岡~寺内 2001年1月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPIII

続きを読む "雪晴れの日" »

2009年01月27日

わ~い、雪だ!

お客さんを乗せてC11が元気よく走ってきました。雪景色にはしゃいでいるようにも見えてきます。

image

真岡鐵道 寺内~真岡 2001年1月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPIII

続きを読む "わ~い、雪だ!" »

2009年01月28日

白日夢

下りの列車が来る時刻になっても雪は溶けずにいてくれました。美しい銀世界の中を絵に描いたような白煙をたなびかせて小さな機関車と客車が走ります。とても真岡とは思えないようなシーンは白日夢のようでした。

image

真岡鐵道 寺内~真岡 2001年1月
Nikon F4, AiAF 20mm F2D, E100VS

2009年01月29日

いちごちゃん

定番の西田井の発車シーンです。雪晴れでいつもとは違った印象です。ヘッドマークはいちごちゃん。

image

真岡鐵道 西田井 2001年1月
Nikon F4, AF-S 80-200mm F2.8D, E100VS

2009年01月30日

消えゆく雪

正午を過ぎるとさすがに雪が溶けてきました。消えゆく雪を踏みしめながら終着の茂木を目指します。

image

真岡鐵道 市塙~笹原田 2001年1月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPIII

2009年04月12日

北真岡の桜

真岡鐵道の桜といえばここ、北真岡が超人気ポイントです。週末に晴れて満開ともなればそれすごいことに。前の晩から場所取りしているほどの激戦地です。この年は真岡鐵道10周年記念のヘッドマークがついていました。営業運転開始が1988年4月11日で、撮影日はちょうど誕生日の4月11日でした。

image

ヘッドマークがない姿も撮りたいなとおもいつつ、あまりの激戦に恐れをなしてこの日以来この場所では撮っていません(^^;

真岡鐵道 北真岡~西田井 1998年4月
Nikon F5, 28-70mm F2.8, RVP

2009年04月13日

民家の桜

線路の向こうの民家に立派な桜の木が見えました。C12が軽やかに転がってきます。

image

真岡鐵道 市塙~笹原田 1998年4月
Nikon F5, AF 80-200mm F2.8D, RVP

 

2009年10月27日

八木岡のすすき

真岡鐵道にC11がやってきて1年後のころです。このあたりもすすきの穂がいい感じになりました。今週末はまた只見線でC11が走り、盛り上がりそうですね。

image

真岡鐵道 寺内~真岡 1999年10月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPII

五行川

五行川にかかる背の低いトラス橋を渡るC11。ちょうど客車の窓の高さなのは景色を見やすくしたのでしょうか。それとも偶然かな。

image

真岡鐵道 北真岡~西田井 1999年10月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPII

2009年10月28日

丘陵地帯

市貝町の丘陵地帯をのんびり走ります。地形が向いているのかこのあたりにはゴルフ場がたくさんあります。

mooka991023-003.jpg

真岡鐵道 市塙~笹原田 1999年10月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPII

実はこの日、本当は真岡鐵道に行く予定ではありませんでした。土日一泊二日で磐越西線に行く予定でしたが、早起きすることができず午前中だけ真岡鐵道に立ち寄った次第です。このあと東北道を北上し磐梯町に転戦することとなりました。

2010年08月28日

夏の夜汽車

七井駅で一休みするC11。夜汽車は視覚が妨げられる反面、音や匂いの感覚が鋭くなってくるのでしょうか、昼間よりも強い印象が残ります。

image

真岡鐵道 七井駅 2001年8月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RVP

2010年08月29日

佇む

静かなホームに佇む蒸気機関車の息づかいだけが聞こえてきます。

image

真岡鐵道 真岡駅 2001年8月
Nikon F5, AF-S 28-70mm F2.8D, RVP

2010年08月30日

運行終了

運行を終えた機関車がクラに帰ってきました。方向転換を終えてほっと一息。

image

真岡鐵道 真岡駅 2001年8月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RVP

2010年08月31日

仕事場

蒸気機関車の運転席は仕事場という表現がふさわしい気がします。

image

真岡鐵道 真岡駅 2001年8月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RVP

2010年09月01日

美しい動輪

蒸気機関車の造形の中でも動輪とその回りの機構は力強さに加えて美しさを感じます。

image

真岡鐵道 真岡駅 2001年8月
Nikon F5, AF-S 28-70mm F2.8D, RVP

2010年12月21日

サンタトレイン登場

先日は真岡鐵道でサンタトレインが走りました。ここでは2008年の12月23日のサンタトレインをご紹介します。真岡駅の冬の朝は機関車の整備を見るのが楽しみです。美しく立ち上る蒸気を見ているとワクワクしてきます。

image

真岡鐵道 真岡 2008年12月
Nikon D3, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RAW

2010年12月22日

青空と蒸気

冬の澄んだ青空にプシューっと蒸気が上がります。機関車が生きている証。

image

真岡鐵道 真岡 2008年12月
Nikon D3, AF-S 14-24mm F2.8G, RAW

2010年12月23日

カッコイイ回送列車

真岡から下館までの回送列車は国鉄色のDE10が牽引します。これがけっこうカッコイイ姿でぜひ撮影したい列車です。よく見ると客車の窓からサンタさんが手を振ってますよ。

image

真岡鐵道 真岡~寺内 2008年12月
Nikon D3, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RAW

2010年12月26日

凜凜しい姿

決して馬力のある機関車ではないものの、いつにもまして力強く凜凜しい姿で走ってきたような気がしました。

image

真岡鐵道 寺内~真岡 2008年12月
Nikon D3, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RAW

2010年12月27日

撮影の醍醐味

汽笛を鳴らして煙を上げながら加速していく発車シーンは、蒸気機関車撮影の醍醐味のひとつです。光線の向きで煙の表情が違ってくるので面白いですね。

image
image

真岡鐵道 西田井 2008年12月(上)
真岡鐵道 市塙~笹原田 2008年12月(下)
Nikon D3, AF-S VR 70-200mm F2.8G + TC-14E, RAW

興味津々

茂木駅で機関車は転車台で向きを変えます。サンタトレインに乗ってきた子供たちは興味津々でこの作業を見つめていました。

image

真岡鐵道 茂木 2008年12月
Nikon D3, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RAW

2010年12月28日

お気に入り

天矢場駅手前の急勾配はC12にとっては結構きついらしく、歯切れのいいブラスト音を響かせながらも終盤ではかなり速度が落ちてきます。暗い森をバックに正面と煙突とドームにだけ日が当たるこの場所はけっこう私のお気に入りです。

image

真岡鐵道 茂木~天矢場 2008年12月
Nikon D3, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RAW

2010年12月30日

良いお年を

2010年最後のエントリーは写真はなく音だけです。天矢場の勾配を登るC12の歯切れのいいブラスト音を生録しましたのでお楽しみ下さい。目を閉じて蒸気機関車の姿を思い浮かべていただければ幸いです。
これで今年最後の更新となります。コメントをいただいた方々、訪問いただいた方々に感謝いたします。どうもありがとうございました。来年もよい年でありますように。





真岡鐵道 茂木~天矢場 2008年1月
Sony PCM-D50, 128kbps MP3, 1.66MB(1'49")

#最初はかすかな音ですので、あまりボリュームを上げすぎないようご注意下さい。

(再生出来ない場合はブラウザにFlash Playerのプラグインがインストールされているかご確認下さい)

2013年08月23日

日没後

97年8月のお盆に真岡鐵道で夜汽車が走りました。これは日没後でまだ暗闇になる前の時間帯。西田井駅を発車するC12です。

真岡鐵道 西田井 1997年8月
Nikon F4, AF 80-200mm F2.8D, E100S

2013年08月24日

準備完了

茂木に到着して方向転換をした機関車は整備を終えて準備完了。上り列車の時刻を待ちます。

真岡鐵道 茂木 1997年8月
Nikon F4, AF 80-200mm F2.8D, E100S

2013年08月26日

発車待ち

列車はホームに移動しました。もうすぐ発車です。スローシャッターで流れる煙と蒸気は夜汽車撮影の醍醐味です。

真岡鐵道 茂木 1997年8月
Nikon F4, AF 80-200mm F2.8D, E100S

2013年08月27日

ライトと煙突

真岡駅に停車している機関車のライトと煙突をアップで。

真岡鐵道 真岡 1997年8月
Nikon F4, AF 80-200mm F2.8D, E100S

2014年01月24日

鉄の質感

蒸気のパワーはこのロッドを伝わります。鉄の質感が逞しい。

真岡鐵道 真岡 2009年1月
Nikon D3, AF-S VR 70-200mm F2.8G

2014年01月25日

二条の煙

太陽を取り込んで下館駅までのバック運転を撮影します。先頭にも機関車がいるので二条の煙が流れています。

真岡鐵道 真岡~寺内 2009年1月
Nikon D3, AF-S 28-70mm F2.8D

2014年01月27日

五行川を渡る

五行川を渡る重連を北側から撮ってみました。

真岡鐵道 北真岡~西田井 2009年1月
Nikon D3, AF-S VR 70-200mm F2.8G

2014年01月28日

ファイト一発

七井駅を重連が発車します。先頭のC11が『ファイト!』後ろのC12が『一発!』と言っているような言っていないような。。。

真岡鐵道 七井 2009年1月
Nikon D3, AF-S VR 70-200mm F2.8G

2014年01月29日

白煙を逆光で

天矢場駅手前の上り勾配を歯切れのいいドラフト音を響かせて登ります。白煙が映えるよう逆光で撮ってみました。

真岡鐵道 茂木~天矢場 2009年1月
Nikon D3, AF-S VR 70-200mm F2.8G

2014年01月30日

シルエット

七井を発車して益子に向かう重連機関車。シルエットがさまになります。

真岡鐵道 七井~益子 2009年1月
Nikon D3, AF-S VR 70-200mm F2.8G

2014年01月31日

ちょうど三回

回送列車はお約束の夕日を絡めて。
タイミング良くコンプレッサーの排気がちょうど三回出ました。

真岡鐵道 下館二校前~折本 2009年1月
Nikon D3, AF-S VR 70-200mm F2.8G

2015年03月05日

3月の真岡

1995年3月上旬に真岡鐵道に出かけました。まずは朝の回送から。

真岡鐵道 真岡~寺内 1995年3月
Nikon F4, Ai 135mm F2S, RDPII

2015年03月07日

お地蔵さんポイント

誰もが一度は撮影するお地蔵さんポイント。蒸機をアウトフォーカスで。

真岡鐵道 寺内~真岡 1995年3月
Nikon F4, Ai 135mm F2S, RDPII

2015年03月08日

白煙後追い

白煙を上げて走り去るC12を後追いで撮影。

真岡鐵道 寺内~真岡 1995年3月
Nikon FE2, AiAF 180mm F2.8S, RDPII

2015年03月09日

見応えあり

小型のC12でも発車の煙はなかなか見応えがあります。

真岡鐵道 多田羅~市塙 1995年3月
Nikon F4, AiAF 180mm F2.8S, RDPII

2015年03月10日

機関車がいるよ

蒸気機関車は子供たちの人気者です。

真岡鐵道 茂木 1995年3月
Nikon F4, Ai 85mm F2S, RDPII

2015年03月12日

バック運転

バック運転をちょっと流し撮り

真岡鐵道 茂木~天矢場 1995年3月
Nikon F4, AiAF 180mm F2.8S, RDPII

2015年03月13日

淡雪

このときは明け方に雪が降ったようで茂木近くの築堤にはまだ雪が残っていました。

真岡鐵道 茂木~天矢場 1995年3月
Nikon FE2, Ai 135mm F2S, RDPII

2015年06月25日

6月の白煙

真岡鐵道 七井~益子 2004年6月
Nikon F5, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RVP-F

2015年06月28日

飛ぶがごとく

真岡鐵道 市塙~笹原田 2004年6月
Nikon F5, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RVP-F

2015年06月30日

天矢場の上り坂

客車3両でもC12では速度が落ちてくる天矢場の上り坂

真岡鐵道 茂木~天矢場 2004年6月
Nikon F5, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RVP-F

2015年07月01日

久下田を出る

久下田駅で停車した後ゆっくりを発車するC12

真岡鐵道 久下田 2004年6月
Nikon F5, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RVP-F

2015年07月02日

海底炭

機関庫の横に積んであった石炭です。2002年に解散した釧路の太平洋炭礦株式会社の海底炭ですね。

真岡鐵道 久下田 2004年6月
Nikon F5, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RVP-F

2016年01月07日

久下田発車

真岡鐵道 久下田 2006年1月
Nikon F6, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RVP-F


2016年01月08日

力強く

真岡鐵道 久下田 2006年1月
Nikon F6, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RVP-F


2016年01月10日

青空と煙

真岡鐵道 西田井 2006年1月
Nikon F6, AF-S 17-35mm F2.8D, RVP-F

2016年01月11日

際立つ白煙

真岡鐵道 市塙~笹原田 2006年1月
Nikon F6, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RVP-F

2016年01月12日

森をかすめて

真岡鐵道 2006年1月
Nikon F6, AF-S 300mm F2.8D, RVP-F

2016年01月14日

西日に浮かぶ煙

真岡鐵道 西田井 2006年1月
Nikon F6, AF-S 17-35mm F2.8D, RVP-F

About 真岡鐵道

このブログのカテゴリ「真岡鐵道」に投稿されたすべての記事のアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリは水郡線です。

次のカテゴリは上越線です。

Powered by
Movable Type 3.36