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真岡鐵道 アーカイブ

2007年05月30日

新緑に包まれて

真岡鐵道のC12です。水田地帯を走るので俯瞰撮影できる場所は多くありません。なんとか新緑に包まれた感じを出せそうな場所を見つけて撮影しました。
薄い煙も爽やかな5月っぽいかな?

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真岡鐵道 笹原田~天矢場 2002年5月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPII

2007年05月31日

プッシュプル

最近はすっかり減ってしまった真岡鐵道の重連運転。このときは朝の回送列車がプッシュプルになるので見逃せません。かわいい機関車が前と後ろにくっついて走ります。

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真岡鐵道 真岡~寺内 2000年5月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RVP

2007年06月02日

磨く

朝の出庫前の光景です。機関士の方が念入りにプレートを磨いています。
機関車もさぞかし幸せでしょう。

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2枚とも
真岡鐵道 真岡駅 2000年5月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RVP

2007年06月03日

久下田発車

対向列車が到着すると重連が発車します。天気のいい休みの日とあってギャラリーもたくさん。
停車している時に盛大に吐いていた煙はすぐに薄くなってしまいました。

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真岡鐵道 久下田~寺内 2000年5月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPII

2007年06月04日

二つのドーム

だんだん速度を上げて近づいてくる重連をアップで撮ります。
トップライトに二つのドームが輝きました。

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真岡鐵道 久下田~寺内 2000年5月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPII

2007年06月06日

白と黒

西田井の発車シーンです。白い蒸気と黒い煙が風になびきました。
煙を期待するとどうしても駅の発車が多くなってしまいますね。

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真岡鐵道 西田井駅 2000年5月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPII

2007年06月07日

息を合わせて

午後の日差しを浴びながら2両の機関車が息を合わせて帰路を走ります。しっかりとした煙がそろいましたが、風が少し強かったので向こう側に流れてしまいました。

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真岡鐵道 益子~北山 2000年5月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPII

ダッシュ

カーブを抜けて直線に入るとさらに速度を上げて走り去っていきます。

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真岡鐵道 益子~北山 2000年5月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPII

2007年06月09日

たなびく煙

南風に煙がたなびいて背景を隠します。小さな機関車の存在が大きく感じる瞬間です。列車が見えなくなるまでずっと見送りました。

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真岡鐵道 益子~北山 2000年5月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPII

2007年08月26日

走る

あまりぱっとしない天気でしたが、真岡鐵道に出かけたときの一こまです。
軽快に走るC12を縦位置でスローシャッターの流し撮りをしてみました。
1/15秒はなかなかうまく止まりません。

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真岡鐵道 寺内~真岡 2003年8月
Nikon F5, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RDPIII

2007年08月27日

回る

場所を変えてもっとアップで再挑戦。こんどはしっかり速度がシンクロしました。
スローシャッターのためスポーク動輪が透けて見えます。

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真岡鐵道 西田井~北山 2003年8月
Nikon F5, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RDPIII

2007年08月28日

流れる

さらに寄ってアップで撮ります。
手前の雑木が流れて速度感が高まった気がします。

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真岡鐵道 折本~下館二校前 2003年8月
Nikon F5, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RDPIII

2007年08月29日

立ちけむり

正午近くになっても相変わらず透明度が悪くすっきりと晴れない時間が続き、蒸し暑い中列車を待ちます。しばらくして市塙駅で交換待ちしたC12が立ちけむりをあげて発車しました。

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真岡鐵道 市塙~笹原田 2003年8月
Nikon F5, AF-S 300mm F2.8D, RDPIII

2007年08月30日

昼休み

茂木駅で機関車の入れ替えと整備を終えて、しばしの休息をとる職員の皆さんをスナップしました。

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真岡鐵道 茂木 2003年8月
Nikon F5, TAMRON SP 500mm F8, RDPIII

2007年09月02日

天使の輪

夏の日差しに輝くプレートをアウトフォーカスで撮ってみます。
ミラーレンズはリング状のボケが面白いですね。

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真岡鐵道 茂木 2003年8月
Nikon F5, TAMRON SP 500mm F8, RDPIII

2007年09月03日

溶け込む

バックの濃い緑にほぼ逆光、煙も薄くてすっかり溶け込んでしまいました。

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真岡鐵道 茂木~天矢場 2003年8月
Nikon F5, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RDPIII

2007年09月04日

ゆっくりと

このあたりは勾配がきつくて機関車の足取りは目に見えて遅くなります。煙が薄く迫力には欠けますけれど、力強いブラスト音を響かせながらゆっくりと築堤を上っていきます。

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真岡鐵道 茂木~天矢場 2003年8月
Nikon F5, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RDPIII

2007年09月05日

西日

午後の西日を浴びて上ってくるC12をアップで撮ります。ただ、薄雲が出てしまい日差しに勢いはなく、もうひとつ。

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真岡鐵道 真岡~寺内 2003年8月
Nikon F5, AF-S 300mm F2.8D, RDPIII

2007年09月26日

稲穂のじゅうたん

福島県を後にして遠征最終日は真岡鐵道に立ち寄りました。こちらも刈り取りを控えて色づいた稲穂がじゅうたんのように広がっていました。

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真岡鐵道 寺内~真岡 1998年9月
Nikon F5, AiAF 80-200mmF2.8D, RDPII

2007年09月27日

後方確認

茂木に着いた列車は入れ替えのために機関車が後ろに回り、客車を側線に移動させます。後方確認をするとゆっくりと動き出しました。駅舎の2階には見学デッキがあり休日には賑わっています。

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真岡鐵道 茂木 1998年9月
Nikon F5, AiAF 80-200mmF2.8D, RDPII

2007年09月30日

収穫

収穫を終えた稲がきれいに干してあります。
以前農家の方に伺ったのですが、農協に出荷する米はコンバインで刈ってしまうが、自分で食べる米は干しているそうです。その方がおいしく食べられるとのこと。

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真岡鐵道 茂木~天矢場 1998年9月
Nikon F5, Tokina AT-X 270AF PRO, RDPII

ふるさとの汽車

水田の向こうに築堤が見える場所にやってきました。かわいいC12がうっすらと煙をたなびかせて3両の客車列車を牽いて走ります。遠いふるさとはなんとなくこんなイメージなのかなと思いながら撮りました。

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真岡鐵道 益子~北山 1998年9月
Nikon F5, AiAF 80-200mmF2.8D, RDPII

2008年01月30日

八木岡の空

真岡鐵道の人気撮影地にやってきました。このあたりは八木岡という地名で、線路は開けた水田に囲まれています。近年は北関東自動車道の工事がかなり進んでいて多少アングルに制約を受けますが、それでもこの日は20名くらいのファンが集まっていました。
かわいいC12が白煙をたなびかせてやってきます。

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真岡鐵道 寺内~真岡 2008年1月
Nikon D3, AF-S 17-35mm F2.8D, ISO200 JPEG

2008年01月31日

力強く

市塙駅を発車するとすぐに上り勾配になります。汽笛がなってしばらくするとC12が力強く走ってきました。3両編成の客車とはいえ加速するのは大変のようです。

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真岡鐵道 市塙~笹原田 2008年1月
Nikon D3, AF-S 300mm F2.8D, ISO200 JPEG

2008年02月01日

人気者

列車が茂木駅に到着するとC12は客車を側線に移して切り離し、転車台に乗って向きを変えます。家族連れのギャラリーに囲まれてちょっとした人気者です。

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真岡鐵道 茂木 2008年1月
Nikon D3, AF-S VR 70-200mm F2.8G, ISO200 JPEG

2008年02月02日

位置合わせ

転車台を180度回し、レールの位置を合わせロックします。

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真岡鐵道 茂木 2008年1月
Nikon D3, AF-S VR 70-200mm F2.8G, ISO200 JPEG

2008年02月03日

ゆっくり

天矢場に向かう勾配は沿線のハイライト。列車の速度はだんだん遅くなり、C12は歯切れのいいブラスト音を響かせながら一歩一歩ゆっくりと登っていきます。

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真岡鐵道 茂木~天矢場 2008年1月
Nikon D3, AF-S VR 70-200mm F2.8G, ISO200 JPEG

2008年02月05日

来るよ!

踏み切りの音が鳴り出し、蒸気機関車の姿が見えてきました。駅で待っていた人たちも思わず足が動き出します。

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真岡鐵道 折本 2008年1月
Nikon D3, AF-S 28-70mm F2.8D, ISO200 JPEG

2008年02月06日

包まれて

白い蒸気に包まれて夕日に車体を輝かせながら折本駅を発車するC12。小さいながらも迫力を感じさせる瞬間です。

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真岡鐵道 折本 2008年1月
Nikon D3, AF-S 28-70mm F2.8D, ISO200 JPEG

2008年02月07日

帰り道

午後の上り列車が下館に到着すると、折り返しはC12が最後尾にぶら下がって真岡駅まで向かいます。夕日に少し染まった帰り道。

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真岡鐵道 下館二校前~折本 2008年1月
Nikon D3, AF-S VR 70-200mm F2.8G, ISO200 JPEG

2008年11月01日

ちょうど10年前

ちょうど10年前の11月1日、真岡鐵道にC11325が復活しました。現役時代は茅ヶ崎に長く在籍しその後米沢で余生を過ごしたあと新潟県の水原町(現阿賀野市)に静態保存されていたそうです。今では真岡鐵道はもとよりJR東日本各地に出張して大活躍。今週末も只見線でその勇姿を見ることができます。
復活記念運行はC12との重連とあって張り切って撮影しに行ったのを思い出します。

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車体の後部には『水原号』の銘板があります。

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真岡鐵道 真岡 1998年11月
Nikon F5, AiAF 80-200mmF2.8D, RDPII
(二枚とも)

2008年11月04日

初舞台

ヘッドマークを付けて営業運転の初舞台に就くC11+C12をお立ち台で撮影します。天気はあいにく曇ってしまいましたが、元気に煙を吐いてやってきました。

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真岡鐵道 寺内~真岡 1998年11月
Nikon F5, AiAF 80-200mmF2.8D, RDPII

2008年11月05日

二人三脚

重連運転は二人三脚のようにお互いの呼吸を合わせるのが大切。息のあった走りを見せるC11+C12。

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真岡鐵道 寺内~真岡 1998年11月
Nikon F5, AiAF 80-200mmF2.8D, RDPII

2008年11月06日

午後は薄日

午後は薄日が差してきました。帰りの列車はC12が先頭になります。これもいつものお立ち台で撮影。

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真岡鐵道 茂木~天矢場 1998年11月
Nikon F5, AiAF 80-200mmF2.8D, RDPII

2008年11月07日

重連快走

文化の日も重連運転でした。朝から天気が良くて気持ちよく撮影できました。サイドから重連機関車を流し撮りしてみます。こうしてみると小型の機関車同士でもずいぶんと大きさが違うものだなと感じます。

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真岡鐵道 寺内~真岡 1998年11月
Nikon F5, AiAF 80-200mmF2.8D, RDPII

2008年11月08日

足取り軽く

天気がいいと心なしか足取りが軽くなったような気がしてきます。終点の茂木に向かいのどかな田園地帯を走ります。

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真岡鐵道 市塙~笹原田 1998年11月
Nikon F5, AiAF 80-200mmF2.8D, RDPII

2008年11月09日

午後の重連

この日は帰りの列車でもC11が先頭に立ちました。午後の日差しを浴びて勾配を上ります。

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真岡鐵道 茂木~天矢場 1998年11月
Nikon F5, AiAF 80-200mmF2.8D, RDPII

2008年11月10日

セピア色のススキ道

真岡からは機関車が一両になり終着の下館に向かいます。柔らかい夕陽の中、ススキに埋まった線路の上を走ります。ちょっとセピア色っぽくなって雰囲気が出ました。

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真岡鐵道 真岡~寺内 1998年11月
Nikon F5, AF-S 300mmF2.8D, RDPII

2008年12月29日

ブログ納め

2008年もあとわずかとなりました。暖かいコメントをくださった皆様、訪問いただいた皆様に御礼申し上げます。どうもありがとうございました。沈みゆく夕陽を見ながら、来年がいい年でありますようお祈りいたします。
これにて本年最後の更新とさせていただき、ブログ納めといたします。

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真岡鐵道 下館二高前~折本 2008年12月
Nikon D3, AF-S VR 70-200mm F2.8G, JPEG

2009年01月26日

雪晴れの日

前日に関東に降った雪は北部では数センチ積もっていました。すっかり雪晴れになって気持ちのいい景色の中を回送列車が下館に向かいます。

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真岡鐵道 真岡~寺内 2001年1月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPIII

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2009年01月27日

わ~い、雪だ!

お客さんを乗せてC11が元気よく走ってきました。雪景色にはしゃいでいるようにも見えてきます。

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真岡鐵道 寺内~真岡 2001年1月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPIII

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2009年01月28日

白日夢

下りの列車が来る時刻になっても雪は溶けずにいてくれました。美しい銀世界の中を絵に描いたような白煙をたなびかせて小さな機関車と客車が走ります。とても真岡とは思えないようなシーンは白日夢のようでした。

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真岡鐵道 寺内~真岡 2001年1月
Nikon F4, AiAF 20mm F2D, E100VS

2009年01月29日

いちごちゃん

定番の西田井の発車シーンです。雪晴れでいつもとは違った印象です。ヘッドマークはいちごちゃん。

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真岡鐵道 西田井 2001年1月
Nikon F4, AF-S 80-200mm F2.8D, E100VS

2009年01月30日

消えゆく雪

正午を過ぎるとさすがに雪が溶けてきました。消えゆく雪を踏みしめながら終着の茂木を目指します。

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真岡鐵道 市塙~笹原田 2001年1月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPIII

2009年04月12日

北真岡の桜

真岡鐵道の桜といえばここ、北真岡が超人気ポイントです。週末に晴れて満開ともなればそれすごいことに。前の晩から場所取りしているほどの激戦地です。この年は真岡鐵道10周年記念のヘッドマークがついていました。営業運転開始が1988年4月11日で、撮影日はちょうど誕生日の4月11日でした。

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ヘッドマークがない姿も撮りたいなとおもいつつ、あまりの激戦に恐れをなしてこの日以来この場所では撮っていません(^^;

真岡鐵道 北真岡~西田井 1998年4月
Nikon F5, 28-70mm F2.8, RVP

2009年04月13日

民家の桜

線路の向こうの民家に立派な桜の木が見えました。C12が軽やかに転がってきます。

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真岡鐵道 市塙~笹原田 1998年4月
Nikon F5, AF 80-200mm F2.8D, RVP

 

2009年10月27日

八木岡のすすき

真岡鐵道にC11がやってきて1年後のころです。このあたりもすすきの穂がいい感じになりました。今週末はまた只見線でC11が走り、盛り上がりそうですね。

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真岡鐵道 寺内~真岡 1999年10月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPII

五行川

五行川にかかる背の低いトラス橋を渡るC11。ちょうど客車の窓の高さなのは景色を見やすくしたのでしょうか。それとも偶然かな。

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真岡鐵道 北真岡~西田井 1999年10月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPII

2009年10月28日

丘陵地帯

市貝町の丘陵地帯をのんびり走ります。地形が向いているのかこのあたりにはゴルフ場がたくさんあります。

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真岡鐵道 市塙~笹原田 1999年10月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPII

実はこの日、本当は真岡鐵道に行く予定ではありませんでした。土日一泊二日で磐越西線に行く予定でしたが、早起きすることができず午前中だけ真岡鐵道に立ち寄った次第です。このあと東北道を北上し磐梯町に転戦することとなりました。

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