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磐越西線 アーカイブ

2006年12月09日

クリスマストレイン

さてそろそろ12月の写真に移りましょう。
町中はすっかりクリスマスのイルミネーションばかりになりました。クリスマスと言えば『ばんえつ物語』のクリスマストレインでしょうか。残念ながら今年は運行の予定が無いようですので、少しさかのぼって2001年の写真からご紹介いたします。
この年は沿線にはそこそこの積雪がありました。クリスマス特製のヘッドマークとともに雰囲気を醸し出しています。
白煙が映える冬の蒸機はいいですね。

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磐越西線 三川~津川 2001年12月
Nikon F5, AF-S 300mm F2.8D, RDPIII

2006年12月10日

対比

この年はあまり天気が良くなく、晴れていたのはごくわずかでした。白い雪原に黒い背景。そこに真っ白な煙を吐きながら真っ黒な蒸機がやってきました。
対比を活かすには好適な場所なのですが、ラチチュードの狭いポジにはなかなか厳しい条件です。

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磐越西線 上野尻~野沢 2001年12月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPIII

2006年12月11日

サミット間近

磐越西線の非電化区間にはそれほど急な勾配はありません。それでも山都を出るとサミットの慶徳トンネルまでしばらく上り勾配が続きます。機関車は雪景色を楽しむようにゆっくりとした足取りでやってきました。

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磐越西線 山都~喜多方 2001年12月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPIII

2006年12月12日

お立ち台

この年は初めてのクリスマストレイン撮影でしたので、お立ち台巡りばかりしていました(^^;
晴れれば夕陽が絡んで絵になるこの場所はやはり下り列車のハイライト。あいにくの天気で西の空はわずかに染まるだけでした。煙の量感は良かったけれども機関車が隠れてしまいました。

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磐越西線 喜多方~山都 2001年12月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPIII

2006年12月13日

野沢発車

冬至前後は日没時刻が早く、下り列車は露出との戦いでもあります。太陽が稜線に沈んでしまうとどんどん暗くなっていきます。駅の発車ならまだ速度もそれほど速くないのでなんとか撮影できました。立ち上る煙とドレーンの排気は蒸気機関車のもっとも美しい姿の一つです。

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磐越西線 野沢~上野尻 2001年12月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPIII

2006年12月15日

山間のイルミネーション

日出谷まで走ると辺りはもうだいぶ暗くなってきます。
ホームにはかわいいイルミネーションが飾られてお客様を迎えていました。ここから先は夜汽車の旅になります。

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磐越西線 日出谷 2001年12月
Nikon F5, AF-S 28-70mm F2.8D, RDPIII

2006年12月16日

降りしきる

列車を待っているうちに雪が降ってきました。望遠レンズで待ち構えているとどんどん視界が悪くなっていきます。ヘッドライトが雪にとけ込んでいました。

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磐越西線 山都~喜多方 2001年12月
Nikon F5, AF-S 300mm F2.8D, RDPIII

2006年12月17日

引きつける

視界が悪いので思い切り引きつけてみようとチャレンジしてみました。ピントが合う確率は低いですけど、フレームアウトするぎりぎりでなんとかつかまえることができました。

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磐越西線 山都~喜多方 2001年12月
Nikon F5, AF-S 300mm F2.8D, RDPIII

2007年02月10日

白雲と白煙

しばらく北海道が続いたのでそろそろ路線を移動しようと思います。2月といえば毎年様々な勇姿を見せてくれる磐越西線のD51を外すわけにはいきません。
ちょうど太陽が出てきて白い雲と白い煙がまぶしく輝きました。

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磐越西線 喜久田~安子ヶ島 2000年2月
Nikon F5, AF-S 28-70mm F2.8D, RDPII

2007年02月12日

あと少し

磐梯熱海からずっと続いた急勾配もあと少しで終わります。
この年はあまり雪が多くなく天候ももう一つで撮影には苦労しました。なんとか流し撮りで。

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磐越西線 中山宿~上戸 2000年2月
Nikon F5, AF-S 28-70mm F2.8D, RDPII

2007年02月13日

沼上信号所発車

中山峠のトンネルを抜けるとようやく急勾配が終わり、沼上信号所でひと休み。呼吸を整えてから再び走り出します。

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磐越西線 沼上信号所 2000年2月
Nikon F5, AF-S 300mm F2.8D, RDPII

2007年02月14日

巨体

機関車が動き出すとその巨体がぐんぐんと近づいてきます。迫力に負けないようにファインダーから目をそらさずにグッと引きつけました。曲線に合わせて体を傾けながら速度を上げていきます。一瞬熱気を感じました。

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磐越西線 沼上信号所 2000年2月
Nikon F5, AF-S 300mm F2.8D, RDPII

2007年02月15日

豪快な煙

帰りの見せ場は広田から更科信号所までの連続勾配です。会津盆地から何度も大きなカーブを描いて南へ北へとめまぐるしく方向が変わっていきます。豪快な煙をはきながら上っていくD51の姿にうっとり。

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磐越西線 東長原~磐梯町 2000年2月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPII

2007年02月17日

大俯瞰

この辺り一体を見渡せる場所があると聞き、林道を走ってみました。雪が少なかったこともありほどなく大パノラマが展開する場所に到達しました。2月15日の記事にある写真と同じ場所を俯瞰しています。ここでは東長原駅の進入から更科信号所付近までずっと見渡すことが出来ます。ビデオで撮影すると面白そうですね。

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2007年07月17日

ペースを合わせて

某イベント準備のためしばらくアップをさぼっておりました。
少ない7月の写真を探していたら、2001年夏の磐越西線が出てきました。この日はD51とC57が併走するということで1日だけ撮影に出かけました。見事にピッタリと寄り添って走ってくる姿に感激です。

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磐越西線 会津若松~広田 2001年7月
Nikon F5, AF-S 300mm F2.8D, RDPIII

2007年07月18日

またね!

併走区間もあとわずか。このカーブを過ぎるとやがて線路は分かれてそれぞれの目的地を目指します。

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磐越西線 会津若松~広田 2001年7月
Nikon F5, AF-S 300mm F2.8D, RDPIII

2007年07月19日

ひとやすみ

若松の扇状庫に並ぶD51とC57です。生きている蒸機がこうして並ぶ姿は昔は日常の光景だったと思うと感慨深いものがあります。

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磐越西線 会津若松 2001年7月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPIII

2007年07月21日

青田を行く

帰路はいつものお立ち台の築堤で撮影です。水田の稲が青々と育って気持ちがいいですね。冬場は北風の通り道になるこの場所もほとんど風はありませんでした。

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磐越西線 磐梯町~翁島 2001年7月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPIII

2007年07月22日

躍動

曇ってしまったので線路端からスローシャッターの流し撮りに挑戦。

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磐越西線 撮影地失念 2001年7月
Nikon F5, AF-S 17-35mm F2.8D, RDPIII

2007年07月24日

夏の緑

強い日差しを浴びて夏の濃い緑の中を走ります。

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磐越西線 磐梯熱海~中山宿 2001年7月
Nikon F5, AF-S 17-35mm F2.8D, RDPIII

2007年07月25日

蕎麦畑

猪苗代駅を出ると一面の蕎麦畑になっていました。ちょうど花が満開でいいアクセントになりました。

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磐越西線 猪苗代~翁島 2001年7月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPIII

2007年12月18日

豪快な煙

撮影に出かけられなかったので撮り下ろしネタがありません。再びカレンダーを昔に戻したいと思います。磐越西線では毎年2月にD51が走るのが恒例となっていますが、このときは珍しく年末年始に走りました。お立ち台でカメラを構えていると豪快な煙をはいてやってきました。

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磐越西線 安子ヶ島~磐梯熱海 1998年12月
Nikon F5, AiAF 80-200mmF2.8D, RDPII

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小雪舞う

小雪舞うなか、中山峠に向けて最後の勾配を力強く登ってくるD51を真正面から狙います。このくらいのボリュームと色合いの煙は実に絵になります。

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磐越西線 中山宿~上戸 1998年12月
Nikon F5, AiAF 80-200mmF2.8D, RDPII

2007年12月21日

小春日和

冬の磐梯山はなかなかその姿を見せてくれませんが、この日は穏やかに晴れて美しい山容を見ることが出来ました。きれいな白煙をたなびかせてD51が行きます。

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磐越西線 猪苗代~翁島 1998年12月
Nikon F5, AiAF 80-200mmF2.8D, RDPII

2007年12月22日

加速

汽笛を鳴らして猪苗代駅を発車した機関車は、白い蒸気を上げながら徐々に加速して郡山を目指します。露出がなかったので跨線橋の上から流し撮り。

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磐越西線 猪苗代~川桁 1998年12月
Nikon F5, AiAF 80-200mmF2.8D, RDPII

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モノトーン

山並みから差し込む光に煙が浮き上がり、その複雑な表情にドキッとします。色彩が落ちてモノトーンのようになりました。

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磐越西線 中山宿~上戸 1998年12月
Nikon F5, AiAF 80-200mmF2.8D, RDPII

2007年12月23日

少憩

会津若松でターンテーブルから降りて扇状庫に入るD51。午後の運転に備えてしばしの憩いにはいります。

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磐越西線 会津若松 1998年12月
Nikon F5, AiAF 80-200mmF2.8D, RDPII

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2007年12月25日

イルミネーション

今年も磐越西線にクリスマストレインが走りました。かわいい絵柄のヘッドマークにイルミネーションが華を添えます。

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磐越西線 津川 2007年12月23日
Nikon D3, AF-S VR 70-200mm F2.8G, ISO400 JPEG

Merry Christmas

クリスマストレインをアウトカーブから狙います。グラデーションも美しく見事な煙を吐いて力強く勾配を登ってきました。蒸気機関車の勇姿はいつ見てもカッコイイですね。

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磐越西線 尾登~荻野 2007年12月23日
Nikon D3, AF-S VR 70-200mm F2.8G + TC-14E, ISO200 JPEG

2007年12月27日

新雪

会津若松付近では降っていなかった雪がこのあたりではうっすら積もっていました。標高差が300mくらいあるからでしょうか。新雪が木々の枝を美しく演出しています。

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磐越西線 磐梯町~翁島 1998年12月
Nikon F5, AiAF 80-200mmF2.8D, RMS

2007年12月28日

寒色

雪雲がたれ込めていても夕刻になれば色温度が上がって青の支配力が高まります。ヘッドライトと信号以外は寒色の世界。

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磐越西線 猪苗代~川桁 1998年12月
Nikon F5, AiAF 80-200mmF2.8D, RMS

2007年12月29日

幻想

黄昏時の磐梯熱海駅を発車してゆっくり動き始めた列車をスローシャッターで撮ってみます。煙や蒸気が流れてフワッと雲のようになり、幻想的な雰囲気になりました。

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磐越西線 磐梯熱海~安子ヶ島 1998年12月
Nikon F5, AiAF 300mmF2.8D, RDPII

2008年01月02日

走り初め

99年年明けのプレゼントはデゴイチでした。元日の走り初めとあって注連飾りが凛々しく煙を盛大に吐いてやってきました。
皆様あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。

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磐越西線 磐梯熱海~中山宿 1999年1月
Nikon F5, AiAF 80-200mmF2.8D, RDPII

2008年01月04日

ぼたん雪

撮影ポイントで列車を待っているとにわかにぼたん雪が降ってきました。雪にピントを合わせてみます。

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磐越西線 東長原~磐梯町 1999年1月
Nikon F5, AiAF 80-200mm F2.8D, RDPII

難儀

前回のエントリーと同じ場所で列車にピントを合わせて後追いで撮ります。ぼたん雪が降ると視界が悪くて撮影には難儀します。

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磐越西線 東長原~磐梯町 1999年1月
Nikon F5, AiAF 80-200mm F2.8D, RDPII

2008年01月05日

流される

再びお立ち台にやってきました。天候や煙は良かったものの、強い北風にあおられて煙が大きく流されました。生き物のように動きが読めないところが面白いとも言えましょうか。

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磐越西線 安子ヶ島~磐梯熱海 1999年1月
Nikon F5, AiAF 80-200mm F2.8D, RDPII

2008年01月06日

薄日

人気のある築堤にやってきました。薄日が差してきたのは良かったものの、空が白く飛んでしまいもうひとつでした。

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磐越西線 磐梯町~翁島 1999年1月
Nikon F5, AiAF 80-200mm F2.8D, RDPII

2008年01月07日

降り続く

降り続く雪の中を少し遠くから見ると、雪のベールに包まれたようになります。

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磐越西線 磐梯町~翁島 1999年1月
Nikon F5, AiAF 80-200mm F2.8D, RDPII

2008年01月08日

力走

全長約20mほどの大きな車体を画面いっぱいに写します。逞しく力走する姿に高揚します。

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磐越西線 磐梯熱海~中山宿 1999年1月
Nikon F5, AiAF 80-200mm F2.8D, RDPII

2008年01月10日

磐梯熱海停車

猪苗代から200mくらい下ってきて磐梯熱海駅で一休みしているところをホームから撮影。

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磐越西線 磐梯熱海 1999年1月
Nikon F5, Tokina AT-X 270AF PRO, RDPII

2008年01月12日

同化

日が落ちてだいぶ暗くなってきたものの、空にはまだ少し表情が残っています。煙が雲に同化したように見えました。

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磐越西線 撮影地失念 1999年1月
Nikon F5, AiAF 80-200mm F2.8D, RDPII

2008年01月13日

上り坂

安子ヶ島を発車した列車はすぐに上り坂にかかります。力持ちのD51が徐々に加速してやってきました。

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磐越西線 安子ヶ島~磐梯熱海 1999年1月
Nikon F5, AiAF 80-200mm F2.8D, RDPII

2008年02月08日

深い雪

古い写真ですが、2月の恒例行事となった磐越西線のD51です。この年は大きなヘッドマークが装着され話題になりました。積雪は深く線路に近づくのに難儀した記憶があります。
今年も2月9日から磐越西線でD51が走ります。果たしてどんな光景を見せてくれるのでしょうか。

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磐越西線 東長原~磐梯町 1996年2月
Nikon F4, AiAF 80-200mm F2.8D, RDPII

2008年02月09日

強い風

上り勾配の築堤をゆっくりと走るD51。北西からの強い風に煙があおられて流れます。

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磐越西線 東長原~磐梯町 1996年2月
Nikon F4, AiAF 80-200mm F2.8D, RDPII

2008年02月11日

中山宿駅

当時はスイッチバックの中山宿駅が健在でした。後ろに見える築堤が本線で、列車は一度勾配区間を抜けて平坦な中山宿駅に滑り込みます。
まんがのような絵柄のヘッドマークは不評だったのか、翌年には客車の最後尾に移動されました。

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磐越西線 中山宿 1996年2月
Nikon F4, AiAF 80-200mm F2.8D, RDPII

2008年02月12日

バックで発車

出発は先ほど来た線路をバックでいったん戻ります。

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磐越西線 中山宿 1996年2月
Nikon F4, AiAF 80-200mm F2.8D, RDPII

2008年02月13日

本線を行く

バック運転で駅を離れた列車は本線に戻って上り勾配を加速していきます。

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磐越西線 中山宿 1996年2月
Nikon F4, AiAF 80-200mm F2.8D, RDPII

2008年02月14日

中山宿遠望

これは別の日の撮影です。中山宿駅の全体はこんな感じになっています。

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磐越西線 中山宿 1996年2月
Nikon F4, AiAF 80-200mm F2.8D, RDPII

2008年02月15日

煙たなびく

東長原の大きなカーブを小高い丘から見下ろします。バックは会津盆地と南会津の山々。線路の形に添って煙がたなびいてスケールの大きさを感じます。

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磐越西線 東長原~磐梯町 1996年2月
Nikon F4, AiAF 80-200mm F2.8D, RDPII

2008年02月17日

大カーブ

オメガカーブと呼ぶ人もいる東長原の大カーブ。ここで180度近く向きを変えながら上り勾配を走り、だんだんと高度をあげていきます。

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磐越西線 東長原~磐梯町 1996年2月
Nikon F4, AiAF 50mm F1.4D, RDPII

2008年02月18日

きれいな白煙

森をバックにきれいな白煙を従えて雪原を走ります。
この年は会津若松始発でしたのでいつも露出に苦労するこのあたりでも余裕で撮影できました。

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磐越西線 猪苗代~川桁 1996年2月
Nikon F4, AiAF 80-200mm F2.8D, RDPII

2008年02月19日

トンネルを抜ける

磐梯熱海と中山宿の間にあるトンネルを出てきたデゴイチ。連続する上り勾配のため盛大に煙を吐いているので、トンネルの中はさぞかし大変でしょう。

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磐越西線 磐梯熱海~中山宿 1996年2月
Nikon F4, AiAF 80-200mm F2.8D, RDPII

2008年02月21日

若松を目指して

だいぶ西に傾いてきた太陽が雪雲の切れ間から顔を出し雪原が徐々に染まり始めたころ、終着の会津若松を目指して列車がゆっくりと走ります。

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磐越西線 広田~会津若松 1996年2月
Nikon F4, Ai 28mm F2.8S, RDPII

息吹

会津若松のクラで整備を受けるD51。息吹のようなタービン発電機の排気が照明に浮き上がります。

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磐越西線 会津若松 1996年2月
Nikon F4, AiAF 80-200mm F2.8D, RVP

2008年02月22日

面構え

蒸気機関車の特徴ある顔をアップで。
面構えと呼ぶにふさわしい重厚な顔つきです。

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磐越西線 会津若松 1996年2月
Nikon F4, AiAF 80-200mm F2.8D, RVP

2008年02月23日

動輪

力強く頼もしい動輪が美しく輝きます。

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磐越西線 会津若松 1996年2月
Nikon F4, AiAF 80-200mm F2.8D, RVP

2008年02月24日

複雑な軌跡

静止していた機関車が動き出す気配でしたのでタイミングを見計らってシャッターを開けました。動輪周りのメカが複雑な軌跡を描き面白い写真になりました。

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磐越西線 会津若松 1996年2月
Nikon F4, AiAF 80-200mm F2.8D, RVP

2008年02月25日

大きな車体

整備の都合なのでしょうか。大きな車体がターンテーブルに少し乗ったところで一休み。

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磐越西線 会津若松 1996年2月
Nikon F4, AiAF 80-200mm F2.8D, RVP

2008年05月27日

ようやく門デフ

なかなか訪問する機会がなかった門デフのC57にようやく会うことが出来ました。色濃くなってきた新緑の中に山藤が咲いていましたが、空は厚い雲に覆われてしまったのが心残りです。

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磐越西線 五十島~三川 2008年5月
Nikon D3, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RAW

2008年05月28日

サイドビュー

特徴のあるデフレクターをサイドから。細身の車体がさらにスマートになった感じです。

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磐越西線 鹿瀬~日出谷 2008年5月
Nikon D3, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RAW

2008年05月29日

追っかけ

車で追っかけをしていると同じような撮影地が多くなってしまいいけませんね。でもここは水田といろいろ絡められるのでつい立ち寄ってしまいます。ちょうど水鏡になってくれたので撮影者も多かったように思います。なんと撮り鉄で知られる民主党の前原さんもいらしていました。鉄道ホビダス『編集長敬白』の5月11日、12日の記事にその様子が紹介されています。

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磐越西線 上野尻~野沢 2008年5月
Nikon D3, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RAW

2008年11月16日

麒麟山より

この日は秋晴れだったので機材を担いで麒麟山に登りました。青々と水をたたえる阿賀野川を見下ろしながら、津川駅を発車するばんえつ物語号を楽しみます。
練習をしていたボート部員たちもオールを止めて見物していました。

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磐越西線 津川~鹿瀬 1999年11月
Nikon F5, AF-S 80-200mmF2.8D, RVP

2008年11月17日

安座川を渡る

阿賀川の支流の安座川を渡ります。色付いた木々の葉とC57の白煙が逆光に映えます。
7年後の同じ場所の写真をぱれお様が公開されています。

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磐越西線 上野尻~野沢 1999年11月
Nikon F5, AF-S 28-70mmF2.8D, RDPII

2008年11月18日

広田発車

ふだんは会津若松で折り返すC57は、ときどき郡山まで足を伸ばします。力強い煙とドレーンの排気に包まれて広田駅を発車します。

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磐越西線 広田~東長原 1999年11月
Nikon F5, AF-S 300mm F2.8D, RDPII

2008年11月19日

白煙映える

やはりまたここに来てしまいました。光線は多少弱くなってしまいましたが、白煙がうっすらと西日に映えます。

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磐越西線 磐梯町~翁島 1999年11月
Nikon F5, AF-S 300mm F2.8D, RDPII

2008年11月20日

軽快

汽笛を鳴らしながら軽快に走ってくるC57をちょこっと流し撮り。

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磐越西線 安子ヶ島~磐梯熱海 1999年11月
Nikon F5, AF-S 80-200mmF2.8D, RDPII


2008年11月21日

くろがねの輝き


古い言葉で鉄のことをくろがねと呼ぶそうです。いい響きですよね。蒸気機関車は人間が作り上げた鉄の芸術品と言えるかもしれません。西日を浴びて浮かび上がるくろがねの輝き。

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磐越西線 喜多方~山都 1999年11月
Nikon F5, AF-S 300mm F2.8D, RVP

2008年11月23日

残る煙

機関車が山影に隠れて見えなくなり、たなびく煙が残ります。トンネルに向かって勾配を登っていく音だけがいつまでも響いていました。

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磐越西線 喜多方~山都 1999年11月
Nikon F5, AF-S 300mm F2.8D, RVP

2008年12月18日

スチームに包まれて

機関庫で出発前の整備を受けるD51がスチームに包まれます。
2003年のクリスマストレインはC57に代わりD51が主役となりました。

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磐越西線 新津 2003年12月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RVP F

2008年12月20日

親子

父『ほら、これが蒸気機関車だよ』
子『すご~い』
そんな声が聞こえてきそうです。

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磐越西線 新津 2003年12月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RVP F

門出の光

朝日がにわかに差し込んできました。今日の出発を祝う門出の光。

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磐越西線 新津 2003年12月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RVP F

2008年12月21日

待望の雪

温暖化の影響からか近年はあまり雪景色になりませんが、このときは待望の雪が降り、クリスマストレインらしくなりました。

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磐越西線 東下条~五十島 2003年12月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RHP III

2008年12月22日

雪中走行

降り始めた雪の中を走るデゴイチ。

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磐越西線 五十島~三川 2003年12月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RVP F

2008年12月24日

雪降る阿賀野川

降りしきる雪が木々に積もり、阿賀野川の悠久の流れに花を添えます。

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磐越西線 豊実~徳沢 2003年12月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RHP III

わたぼうし

降り続いていた雪がやみ、杉の木はわたぼうしをかぶってクリスマスツリーのようです。デゴイチは線路の雪を蹴りながらゆっくりと走っていきました。

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磐越西線 喜多方~山都 2003年12月
Nikon F5, AF-S 28-70mm F2.8D, RHP III

2008年12月25日

Sカーブ

降りしきる雪の中で静かに列車を待っていると、遠くからブラスト音と汽笛が聞こえてきて胸が高鳴ります。ほどなくしてデゴイチが見えてきました。ちょうど良くSカーブにかかったところで写し止めます。
ここは何度か撮影している場所ですが、やはり絵になります。

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磐越西線 山都~喜多方 2003年12月
Nikon F5, AF-S 300mm F2.8D, RVP F


2008年12月26日

夢の中へ

イルミネーションとナンバープレートの輝きは夢の中へのいざない。

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磐越西線 津川 2003年12月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RVP F

2008年12月27日

疾走

流れるように疾走する機関車。

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磐越西線 三川~津川 2003年12月
Nikon F5, AF-S 17-35mm F2.8D, RVP F

2009年02月01日

今年は走らず

2月は毎年恒例の磐越西線のD51ですね。
と言いたいところですが今年はもともと内房線での運転が予定されていた上に、先日ボイラー故障を起こしてしまい走行不能になってしまいました。いずれにしろ今年は雪のD51を拝むことができません。だいぶ症状が重いようで心配ですけど、再び元気な姿を見せてくれることを祈りたいと思います。
写真は磐梯熱海から続く勾配区間を力走するD51の勇姿。

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磐越西線 磐梯熱海~中山宿 1997年2月
Nikon F4, AF 80-200mm F2.8D, E100S

2009年02月02日

低い雪雲

なんだか雪原と低い雪雲にはさまれたすき間を走っているような感じ。

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磐越西線 猪苗代~翁島 1997年2月
Nikon F4, AF 80-200mm F2.8D, E100S

2009年02月03日

力走デゴイチ

めいっぱい煙を吐いて大カーブを力走するデゴイチを軽く流して撮影。

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磐越西線 東長原~磐梯町 1997年2月
Nikon F4, AF 80-200mm F2.8D, RDPII

2009年02月04日

オメガカーブ俯瞰

前年の96年に小高い丘から俯瞰したカーブを、さらに見下ろす場所から撮影してみました。ここは何カ所か撮影ポイントがあるようです。雪晴れの雪原をデゴイチが走ります。

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磐越西線 東長原~磐梯町 1997年2月
Nikon F4, AF 80-200mm F2.8D, RDPII

2009年02月05日

カーブの続き

昨日の写真の続きにあたり、列車はほぼ180度向きを変えます。遠くに見えるのは会津慈母観音ですが、これは後ろ姿です。

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磐越西線 東長原~磐梯町 1997年2月
Nikon F4, AF 80-200mm F2.8D, RDPII

2009年02月06日

煙と雲

上り勾配の築堤を駆け上がってくるデゴイチ。白い煙が雲に溶け込みます。

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磐越西線 猪苗代~川桁 1997年2月
Nikon F4, AF 80-200mm F2.8D, RDPII

2009年02月07日

流れる煙

機関車は見えなくても流れる煙は力走する様子を伝えてくれます。

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磐越西線 東長原~磐梯町 1997年2月
Nikon F4, AF 80-200mm F2.8D, RDPII

2009年02月08日

太陽は味方

磐梯熱海の発車シーンは何度となく撮影していますが、このときは珍しく山の稜線からまぶしい日が差してきました。白煙が美しく浮き上がります。味方になってくれた太陽に感謝。

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磐越西線 磐梯熱海~安子ヶ島 1997年2月
Nikon F4, Ai 300mm F4.5S, RDPII

2009年10月29日

ススキのカーブ

線路の両側にはススキがたくさん。午後の斜光に引き立ちます。

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磐越西線 東長原~磐梯町 1999年10月
Nikon F5, AF-S 300mm F2.8D, RDPII

茂木から転戦してなんとか午後のお立ち台に間に合いました。

2009年10月30日

白い煙

暗い森をバックに逆光で煙を期待していましたが、あまり量感のない白い煙でした。

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磐越西線 安子ヶ島~磐梯熱海 1999年10月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPII

2009年11月01日

上り坂を行く

上り急勾配とカーブが連続する区間を歯切れのいいブラスト音を響かせて力走します。

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磐越西線 磐梯熱海~中山宿 1999年10月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPII

2009年11月03日

夕映えの磐梯路

美しく染まる夕映えの磐梯路を走る蒸気機関車。ドラマチックな時間帯です。

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磐越西線 磐梯町~翁島 1999年10月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPII

2009年12月22日

今年は雪景色

今年のクリスマストレインは見事な雪景色でした。

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磐越西線 鹿瀬~日出谷 2009年12月
Nikon D3, AF-S 70-200mm F2.8G VRII, RAW

強い寒波でかなりの降雪があったのでちゃんと走るのかどうか心配でしたが、厳しい条件ながらも運行にこぎつけていただいたJRのスタッフの方々には感謝の気持ちです。

2009年12月23日

雪との戦い

雪は降りしきり視界は悪くなる一方です。負けるものかと雪を蹴散らしてC57がやってきました。まさに雪との戦い。

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磐越西線 五十島~三川 2009年12月
Nikon D3, AF-S 70-200mm F2.8G VRII, RAW

2009年12月24日

雪は止まず

降り出した雪はなかなか止みません。蒸機は速度が出せずに定刻通りに走ることができず、苦労が忍ばれます。

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磐越西線 鹿瀬~日出谷 2009年12月
Nikon D3, AF-S 70-200mm F2.8G VRII, RAW

2009年12月25日

勢いよく

一の戸川橋梁までやってきました。山都駅を発車したC57は鉄橋の上に積もった雪を勢いよく払いながら速度を上げていきます。

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磐越西線 山都~喜多方 2009年12月
Nikon D3, AF-S 70-200mm F2.8G VRII, RAW

2009年12月26日

新雪が飛ぶ

機関車が通過するとふんわりと積もったばかりの新雪が飛びます。

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磐越西線 山都~喜多方 2009年12月
Nikon D3, AF-S 70-200mm F2.8G VRII, RAW

2009年12月27日

赤く染まる

会津盆地に別れを告げて山間部に向けて駆け上っていきます。ちょうど石炭を投入しているのでしょう。キャブの中が少し赤く染まっています。

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磐越西線 喜多方~山都 2009年12月
Nikon D3, AF-S 70-200mm F2.8G VRII, RAW

2009年12月28日

雪の夜汽車

喜多方で既にかなり遅れていましたので、野沢を過ぎると真っ暗になっていました。ヘッドライトに雪が浮かび上がり、ヘッドマークの電飾がほのかに光ります。この先は雪の夜汽車となります。

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磐越西線 野沢~上野尻 2009年12月
Nikon D3, AF-S 70-200mm F2.8G VRII, RAW ISO6400

2009年12月29日

テールランプ

闇の中に吸い込まれていく夜汽車のテールランプと、窓明かりに浮かび上がる雪原が印象的でした。
これをもちまして本年のブログ更新を終了いたします。つたない写真をご覧いただいた皆様、温かいコメントをいただいた皆様に感謝いたします。よいお年をお迎えください。

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磐越西線 五十島~東下条 2009年12月
Nikon D3, AF-S 70-200mm F2.8G VRII, RAW ISO6400

2010年02月15日

来年こそは

昨年故障で運転がなかった磐越西線のD51は、残念ながら今年も運転されませんでした。来年こそは走ってくれるでしょうか。

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磐越西線 磐梯熱海~中山宿 2002年2月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPIII

2010年02月16日

風のない築堤

通称「ぶっ飛び」と呼ばれている築堤です。冬場は西よりの強い風が吹いていて煙がぶっ飛ぶからそうなったという話をどこかで聞きました。でもこのときは風はなく、煙は列車の上にきれいに乗りました。

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磐越西線 磐梯町~翁島 2002年2月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPIII

2010年02月17日

勾配続く

磐梯熱海から中山峠までは勾配が続きます。かつてスイッチバックの駅があった付近を力強く上っていきます。

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磐越西線 磐梯熱海~中山宿 2002年2月
Nikon F5, AF-S 28-70mm F2.8D, RDPIII

2010年02月18日

余裕の走り


このあたりはさほど勾配もなくD51にとっては余裕の走りです。

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磐越西線 安子ヶ島~磐梯熱海 2002年2月
Nikon F5, AF-S 28-70mm F2.8D, RDPIII

2010年02月20日

駅発車

やはり蒸気機関車は力強い駅の発車シーンが絵になります。

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磐越西線 広田~東長原 2002年2月
Nikon F5, AF-S 300mm F2.8D, RDPIII

2010年02月21日

引き寄せて

電化区間の駅構内は架線のビームが目立つので、えいやっと機関車を引き寄せます。

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磐越西線 広田~東長原 2002年2月
Nikon F5, AF-S 300mm F2.8D, RDPIII

2010年02月22日

きれいな白煙

猪苗代の東側に広がる山を背景に、きれいな白煙をたなびかせてデゴイチが雪原を走ります。

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磐越西線 猪苗代~翁島 2002年2月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPIII

2010年02月23日

ゆっくり回る

デゴイチの大きな車体がターンテーブルに乗ってゆっくりと回ります。

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磐越西線 会津若松 2002年2月
Nikon F5, AF-S 17-35mm F2.8D, RDPIII

2010年02月24日

ほっと一息

テーブルが回り終わるとデゴイチはバックでラウンドハウスに入ります。午後の仕業が始まるまでほっと一息。

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磐越西線 会津若松 2002年2月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPIII

2010年02月25日

上り列車の見せ場

上り列車の見せ場は東長原から磐梯町の前後にかけての勾配とカーブの連続する区間です。歯切れのいいブラスト音を響かせて坂道を登ってきます。

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磐越西線 東長原~磐梯町 2002年2月
Nikon F5, AF-S 28-70mm F2.8D, RDPIII

2010年02月26日

夕日に映える

築堤を駆け上る車体が美しく夕日に映えます。

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磐越西線 磐梯町~翁島 2002年2月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPIII

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