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岩手開発鉄道 アーカイブ

2007年10月18日

貨物街道

平日に休みが取れたのではるばる岩手開発鉄道にやってきました。距離は11.5kmと短いながらも石灰石を運ぶ貨物列車が1日13往復も走っています。途中2カ所の交換シーンや岩手石橋でのスイッチバックなどの見所もあります。

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岩手開発鉄道 2003年10月
Nikon F5, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RVP100

2007年10月20日

長安寺

旅客営業時代の駅舎が残っている長安寺駅。木造の駅舎をかすめて貨物列車が通過していきます。

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岩手開発鉄道 2003年10月
Nikon F5, AF-S 17-35mm F2.8D, RVP100

積み込み

撮影の挨拶をするために石橋駅の事務所を訪ねると、『横浜から来たのか』とお茶をごちそうになり逆にこちらが恐縮してしまいました。ガラガラと大きな音を立てて石灰石を積み込んでいるホッパーの横を機関車が回送されていきます。

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貨車の先頭に機関車を連結します。

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岩手開発鉄道 2003年10月
(上)Nikon F5, AF-S 17-35mm F2.8D, RVP100
(下)Nikon F5, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RVP100

2007年10月21日

豪快

総重量900トンの貨物列車が徐々に速度を上げ、地響きを立てながら豪快に走ります。

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岩手開発鉄道 2003年10月
Nikon F5, AF-S 300mm F2.8D, RVP100

2007年10月22日

爽快

爽快な秋空の下、青いディーゼル機関車が走ります。このまま空に同化してしまいそうな気がしてきます。

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岩手開発鉄道 2003年10月
Nikon F5, AF-S 17-35mm F2.8D, RVP100

2007年10月23日

列車交換

空荷の下り列車が先に到着し、線路いっぱいいっぱいに止まって上り列車との交換を待ちます。ほどなく積み荷満載の上り列車が通過していきました。

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岩手開発鉄道 2003年10月
Nikon F5, AF-S 300mm F2.8D, RVP100

2007年10月24日

色づく野道

色づいてきた山をバックに狙ってみます。順光しちさんの定番カットも悪くないですね。

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岩手開発鉄道 2003年10月
Nikon F5, AF-S 28-70mm F2.8D, RVP100

2007年10月25日

定時通過

いつも同じ時間に会うことがわかっていても、やはり定時にやってくると気分がいいですね。運転士さんも手を振ってご挨拶。

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岩手開発鉄道 2003年10月
Nikon F5, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RVP100

2007年10月26日

確かな足どり

厚い雲からとうとう雨が落ちてきました。露出が厳しくなってきたのでスローシャッターで流し撮りをしてみます。雨に煙る森をバックに確かな足どりで走ってきました。

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岩手開発鉄道 2003年10月
Nikon F5, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RVP100

2007年10月27日

雨の日頃市

しとしと雨が降る日頃市。小さな集落に作られた駅の跡には人の気配がなく、時間が止まったような感じがしてきます。

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岩手開発鉄道 2003年10月
Nikon F5, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RHPIII

2007年10月28日

盛川を渡る

大船渡湾に注ぐ盛川の河口近くで線路は対岸に渡ります。澄んだ空が気持ちいいですね。

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岩手開発鉄道 2003年10月
Nikon F5, AF-S 17-35mm F2.8D, RVP100

2007年10月29日

小さな鳥居

線路端に立つ小さな鳥居を横目に機関車が通過していきます。線路側に大きく張り出した木の枝がちょっと印象的でした。

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岩手開発鉄道 2003年10月
Nikon F5, AF-S 17-35mm F2.8D, RVP F

2007年10月30日

はさがけ

沿線にはそれほど規模は大きくないものの、水田があちこちに見られます。石橋付近でははさがけがありました。天日干しの新米は食べたことがありませんが、さぞかしおいしいのでしょうね。

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岩手開発鉄道 2003年10月
Nikon F5, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RVP100

2007年10月31日

前照灯

ここでは天気のいい昼間に前照灯は点灯しないのが基本のようです。この日撮影ポイントを決めて列車を待っていると、近づいてくる途中で私を発見したからか運転手がライトを点灯してくれました。お礼の会釈をすると運転席で手を振って答えてくれました。

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岩手開発鉄道 2003年10月
Nikon F5, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RVP100

2007年11月03日

積み荷

盛駅の跨線橋から通過する貨物列車を見下ろします。ホキの荷台には積み荷の石灰石が山積みになっていました。これが白いセメントになるんですね。

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岩手開発鉄道 2003年10月
Nikon F5, AF-S 28-70mm F2.8D, RVP100

2007年11月04日

斜光

西に日が傾いて斜光の中を石橋駅に帰ってきた列車。

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岩手開発鉄道 2003年10月
Nikon F5, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RVP100

2007年11月05日

西日

リアス式海岸のためか海が近いのに山が迫っています。まだそれほど遅い時間でもないのに太陽はもう山の稜線に近づいてきます。西日に一瞬機関車が輝きました。

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岩手開発鉄道 2003年10月
Nikon F5, AF-S 17-35mm F2.8D, RVP100

2007年11月06日

眼下の離合

長安寺駅を見下ろします。眼下に広がる情景は低い太陽に照らされて北東側にだいぶ影が伸びてきました。徐々に色彩が乏しくなる中で列車が見えなくなるまで離合のシーンを見ていました。

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岩手開発鉄道 2003年10月
Nikon F5, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RVP100

2007年11月08日

いつまでも

これまで長きにわたってひたすら石灰石を運び続けてきた貨物列車たち。いつまでも私たちにこの勇姿を見せてくれることを祈り、またいつか来るからねと心の中で語りかけました。

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岩手開発鉄道 2003年10月
Nikon F5, Ai 500mm F4P, RVP100

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