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山陰本線 アーカイブ

2009年08月03日

余部鉄橋

当時鉄道雑誌を眺めていて是非訪問したかった余部鉄橋に念願叶って出かけたのは1985年の夏休みでした。このころは鈍行列車のほとんどは客車列車で、旧型客車がたくさん走っていました。お立ち台にカメラを構えて最初に撮影した列車はたまたま機関車が重連でラッキー。

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山陰本線 鎧~余部 1985年8月
Nikon FE2, Ai 135mm F2.8S, KR

行き帰りにどういう行程をたどったのかすっかり忘れてしまいました。朝の客車列車から撮影しているので『出雲』に乗ったかどこかに前泊したのだと思います。

2009年08月04日

順光側

お立ち台にいると朝のうちは正面に日が当たらないのを嫌ったのか、次のコマは下に降りて順光側で撮影していました。当時の時刻表を調べてみるとおそらく『あさしお4号』だと思われます。

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山陰本線 余部~鎧 1985年8月
Nikon FE2, Ai 85mm F2S, KR

2009年08月05日

加速

鉄橋のすぐ左側は余部駅なので右に走る上り普通列車は鉄橋上で加速することになります。徐々にジョイント音のテンポが速くなっていきます。

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山陰本線 余部~鎧 1985年8月
Nikon FE2, Ai 85mm F2S, KR

2009年08月06日

余部小学校の向こう

せっかく下に降りたので遠景も撮っておこうと思ったかどうかは定かではありませんけど、余部小学校の向こうに見える鉄橋を撮影していました。この距離で列車を見ると模型が走っているような感じもしてきます。

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山陰本線 鎧~余部 1985年8月
Nikon FE2, Ai 135mm F2.8S, KR

2009年08月08日

急行列車

時刻表によれば当時は『丹波』『だいせん』『白兎』『但馬』などの急行列車が昼間たくさん走っていました。グリーン車も連結されていて見応えがあります。

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山陰本線 余部~鎧 1985年8月
Nikon FE2, Ai 200mm F4S, KR

2009年08月09日

午後の客車

日が回ってきたので再びお立ち台に上がります。午後の客車が荷物車をくっつけてやってきました。

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山陰本線 鎧~余部 1985年8月
Nikon FE2, Ai 135mm F2.8S, KR

2009年08月10日

海側から望む

海側から鉄橋を望みます。海岸まで山が迫っているので入り江に駅があってもその両側はすぐにトンネル、という場所が沿線にいくつかあります。

amarube8508-006.jpg

山陰本線 余部~鎧 1985年8月
Nikon FE2, Ai 135mm F2.8S, KR

2009年08月11日

堂々とした編成

本線を走る特急列車は多くの車両が連結されていて、長い鉄橋にも見劣りしない堂々とした編成でした。

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山陰本線 鎧~余部 1985年8月
Nikon FE2, Ai 135mm F2.8S, KR


2009年08月12日

海を入れて

レンズを変えてバックの海を少し入れてみました。鉄道による荷物輸送は翌年の86年には全廃されてしまいました。

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山陰本線 鎧~余部 1985年8月
Nikon FE2, Ai 85mm F2S, KR

2009年08月14日

油断

お立ち台に木製のベンチがありました。撮影疲れからか横になっているうちにいつのまにか居眠りしていたようです。列車が鉄橋を渡る音で目が覚めたものの後の祭り。1本列車を逃してしまいました。ちなみにこの写真はその後に撮ったものです。油断はいけませんね。

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山陰本線 鎧~余部 1985年8月
Nikon FE2, Ai 85mm F2S, KR

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