シンボルツリー
晩秋を彩る名脇役と言えば銀杏ですが、この駅の銀杏はまさに主役といえる風格を備えています。
早朝は霧がかかってかなり視界が悪く心配していました。
やがて霧が薄くなり朝陽を浴びてその姿が浮かび上がりました。

小湊鐵道 上総久保 2005年11月
Nikon F6, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RVP100
晩秋を彩る名脇役と言えば銀杏ですが、この駅の銀杏はまさに主役といえる風格を備えています。
早朝は霧がかかってかなり視界が悪く心配していました。
やがて霧が薄くなり朝陽を浴びてその姿が浮かび上がりました。

小湊鐵道 上総久保 2005年11月
Nikon F6, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RVP100
木のすぐそばまで近寄って広角レンズを使ってみました。
見事な枝振りに圧倒されます。
天気のいい休日はファンの方々がたくさんいらっしゃるのでなかなか自由には撮れません。

小湊鐵道 上総久保 2005年11月
Nikon F6, AF-S 17-35mm F2.8D, RVP100
銀杏の葉はあまり光を通してくれないので完全な逆光よりは斜光が撮りやすいですね。午後太陽が回って低くなってくると朝とは逆方向から光があたり、再び陰影を深めてくれます。
1日中ずっといても楽しめる駅です。

小湊鐵道 上総久保 2005年11月
Nikon F6, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RVP100
沿線を車で走ってみるとほかにもいくつか銀杏が目にとまりました。でも少し場所が変わっただけなのにここではもうかなり落葉しています。風が吹くと一斉に黄色い葉が舞い落ちました。

小湊鐵道 里見~飯給 2005年11月
Nikon F6, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RVP100
線路にたまった落ち葉もなかなか絵になります。

小湊鐵道 里見~飯給 2005年11月
Nikon F6, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RVP100
このところ冬に逆戻りしたような寒さですが、3月も後半になれば天気がいいとポカポカと気持ちよくなりますね。陽気に誘われてふらっと房総半島に行きました。

小湊鐵道 上総中野駅 2004年3月
Nikon F5, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RVP F
ここは終点なので列車は折り返します。運転手さんは道具を一式抱えて反対側に引っ越しです。キャリアでポンと駅名標をたたいて気分が良さそうですね。

小湊鐵道 上総中野駅 2004年3月
Nikon F5, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RVP F
駅から乗ったお客さんは一人だけでした。発車時刻までの間、カランカランというアイドリングの音だけが響きます。

小湊鐵道 上総中野駅 2004年3月
Nikon F5, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RVP F
40年以上走り続けてきた証がここにあります。塗装の状態がいいからか、あまり古さを感じません。

小湊鐵道 上総中野駅 2004年3月
Nikon F5, AF-S 17-35mm F2.8D, RVP F
天気がさえないのでいすみ鉄道に別れを告げて小湊鐵道沿線を北上してきました。ここまでくるとまだ日が出ています。老夫婦が待つ駅に列車が到着します。

小湊鐵道 上総鶴舞駅 2004年3月
Nikon F5, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RVP F
横浜の桜はかなり葉桜になってしまいましたが、今年はずいぶんと花の持ちが良くて満開宣言が出てから長く楽しめました。小湊鐵道沿線の桜は週末がちょうど見頃で、人気の撮影地の上総大久保駅には多くのファンが集まっていました。

小湊鐵道 上総大久保 2008年4月5日
Nikon D3, AF-S VR 70-200mm F2.8G, ISO200 JPEG
早いもので12月になりましたが、もう少し11月の写真をご紹介しようと思います。今年も上総久保の大銀杏が見事に色付きました。誰もいない駅に清々しい朝日が差し込みます。

小湊鐵道 上総久保 2008年11月
Nikon D3, AF-S VR 70-200mm F2.8G, JPEG
夕方の久保駅は朝とは違った表情を見せてくれます。この日は野焼きの煙が立ちこめていて一時はどうなるかと気をもみながら列車を待ちました。これはこれで神々しく見えなくもありません。

小湊鐵道 上総久保 2008年11月
Nikon D3, AF-S VR 70-200mm F2.8G, JPEG
朝方は少し冷え込んで霜が降りていました。それでも日増しに強くなる春の日差しが当たると霜は溶けて湯気となり空中に消えていきます。朝日のぬくもりを感じました。

小湊鐵道 上総大久保~月崎 2009年3月
Nikon D3, AF-S VR 70-200mm F2.8G, JPEG
朝もやが晴れて上総大久保駅に上り一番列車がやってきました。軽く警笛を鳴らすとエンジン音が響きました。

小湊鐵道 上総大久保 2008年3月
Nikon D3, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RAW
日没が迫り影が伸びてきました。暖かな西日に少し染まって気動車が走ります。

小湊鐵道 養老渓谷~上総大久保 2008年3月
Nikon D3, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RAW
発車の警笛が短くこだますると排気の煙を残して小さな駅をゆっくりと旅立っていきます。印象的な夕暮れのワンシーン。

小湊鐵道 上総大久保 2008年3月
Nikon D3, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RAW
水田の稲穂も土手の雑草も森の木々も夏の日差しを受けてどんどん生長します。まさに伸び盛り。

小湊鐵道 月崎~飯給 2008年8月
Nikon D3, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RAW
気候が温暖な房総半島は早場米の産地。もうだいぶ実ってきました。

小湊鐵道 上総大久保~月崎 2008年8月
Nikon D3, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RAW
カレンダーは10月になっていますので10月の写真に移ります。先日は天気が良く房総半島に出かけてきました。最初に立ち寄ったのは海士有木駅。ちょうど列車の交換がありました。起点の五井駅は都会の雰囲気ですがひとたび内房線を離れるとのどかな光景が続きます。

小湊鐵道 海士有木 2010年10月
Nikon D3, AF-S 70-200mm F2.8G VRII, RAW
見慣れてしまえばなんでもないことですけど、この駅名を初めて見たときにはぜんぜん読めませんでした。難読駅名ではよく登場するようです。

小湊鐵道 海士有木 2010年10月
Nikon D3, AF-S 70-200mm F2.8G VRII, RAW
趣のあるきっぷうりばの窓。旅はここから始まります。

小湊鐵道 海士有木 2010年10月
Nikon D3, AF-S 70-200mm F2.8G VRII, RAW
駅舎の向こうに下り列車が見えました。木造駅舎は暖かみを感じます。

小湊鐵道 馬立 2010年10月
Nikon D3, AF-S 70-200mm F2.8G VRII, RAW
今年は猛暑の影響で彼岸花の開花が遅くて、10月になってもまだ咲いていない株がありました。飯給駅の木の下にひっそりと咲く彼岸花。

小湊鐵道 飯給 2010年10月
Nikon D3, AF-S 70-200mm F2.8G VRII, RAW
秋風に揺れる線路端のコスモスと列車の取り合わせ。

小湊鐵道 上総鶴舞~上総川間 2010年10月
Nikon D3, AF-S 70-200mm F2.8G VRII, RAW
この日は朝から気温がうなぎ登りで猛暑になりそうです。コントラストの高いポジフィルムで露出を切り詰めるとバックの森が黒く沈んで不思議な雰囲気になりました。

小湊鐵道 飯給 2007年8月
Nikon F6, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RVP100
立秋を過ぎて暦の上では秋になりましたが、まだまだ残暑は続きます。房総の早場米はそろそろ実りの時期です。

小湊鐵道 上総川間 2007年8月
Nikon F6, AF-S 28-70mm F2.8D, RVP100
この日は午前中から30℃を超えて、猛暑日の予報です。
でも空の表情はなんとなく秋の気配。

小湊鐵道 上総川間 2007年8月
Nikon F6, AF-S 28-70mm F2.8D, RVP100
飯給駅を出発するディーゼルカー。空と雲がきれいです。

小湊鐵道 飯給 2007年8月
Nikon F6, AF-S 17-35mm F2.8D, RVP100
夏草が茂る月崎駅を後にして

小湊鐵道 月崎~飯給 2007年8月
Nikon F6, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RVP100
木製の電柱に味のある信号機

小湊鐵道 月崎~上総大久保 2007年8月
Nikon F6, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RVP100
夏の濃い緑が生い茂り、森が駅に迫ってくるような感じ。

小湊鐵道 上総大久保 2007年8月
Nikon F6, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RVP100
水田のそばに立つと稲穂からの草いきれが立ち上ります。このひはとうとう猛暑日となりました。

小湊鐵道 月崎~上総大久保 2007年8月
Nikon F6, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RVP100
終点の上総中野駅では運転手が床下に向かって水をかけていました。どうやら猛暑でエアコンの機器がオーバーヒート気味であまり冷えないようです。

小湊鐵道 上総中野 2007年8月
Nikon F6, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RVP100
月崎駅近くの踏切あたりでロケハンしていたら、駅の方からトロッコがやってきました。ダイヤのすき間を狙って線路班の皆さんが作業に出かけるようです。

後ろで押している機関車?はバイクを改造したようでハンドルやマフラーが見えます。
猛暑の中の作業、ご苦労様です。

小湊鐵道 月崎~飯給 2007年8月
Nikon F6, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RVP100 (2枚とも)
上総川間駅を線路の北側から見ると稲穂の海に浮かぶ小さな島のようにも見えてきます。

小湊鐵道 上総川間 2007年8月
Nikon F6, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RVP100
西からの斜光に向かってゆっくりと駅に到着

小湊鐵道 上総川間 2007年8月
Nikon F6, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RVP100
地平線に近づいてきた太陽の光が車両の側面を照らします。とても美しい時間帯です。

小湊鐵道 上総川間 2007年8月
Nikon F6, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RVP100
週末の冷え込んだ朝にやってきた一番列車。温暖な房総でも内陸部は氷点下になります。

小湊鐵道 月崎~上総大久保 2008年1月
Nikon D3, AF-S VR 70-200mm F2.8G
県道から少し横道に入ると、丘陵を背景に水田のあぜ道が広がっていました。

小湊鐵道 飯給~里見 2008年1月
Nikon D3, AF-S VR 70-200mm F2.8G
里見駅に立ち寄ります。無人駅になっていますが事務所の中には黒電話が寂しく残されていました。最近では農産物の直売や駅喫茶などが開設されることもあり、そのときには活気が戻ります。

小湊鐵道 里見 2008年1月
Nikon D3, AF-S VR 70-200mm F2.8G
ホームの入口には木製のラッチ。かつてはここで改札業務をしていたかもしれません。

小湊鐵道 里見 2008年1月
Nikon D3, AiAf 50mm F1.4D
少し塗装が剥げ落ちた車両だったのでモノクロ化してみます。時代がずいぶんさかのぼった感じ。

小湊鐵道 里見 2008年1月
Nikon D3, AF-S VR 70-200mm F2.8G