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秋田内陸縦貫鉄道 アーカイブ

2008年05月30日

内陸線

国鉄の赤字ローカル線から転換した第三セクター鉄道はどこも経営は苦しくて、いくつかの路線は近年廃止になっています。『内陸線』として親しまれているこの秋田内陸縦貫鉄道も廃止が検討されているようで、この先そう長くはない気配です。
営業キロは94.2kmと現在走っている路線としては一番長いのではないでしょうか。これまで何度か訪問していますが、沿線にはいろいろな光景が広がっていて訪問者を飽きさせません。

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秋田内陸縦貫鉄道 羽後太田~西明寺 2008年5月
Nikon D3, AF-S VR 70-200mm F2.8G, JPEG

2008年05月31日

それぞれの道

かつて線路がつながっていた兄弟はお互いそれぞれの道を歩んだわけですが、兄貴分の田沢湖線は改軌されて立派になりました。内陸線もなにくそとがんばっています。

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秋田内陸縦貫鉄道 羽後太田~角館 2008年5月
Nikon D3, AF-S VR 70-200mm F2.8G, JPEG

2008年06月02日

茅葺き屋根

線路際に立派な茅葺き屋根の民家がありました。沿線を走っているとときおり目にしますが、これほど手入れが行き届いていてきれいな建物はありません。維持するのは大変だと思います。
列車は民家をかすめて築堤の上を走っていきます。

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秋田内陸縦貫鉄道 角館~羽後太田 2008年5月
Nikon D3, AF-S VR 70-200mm F2.8G, JPEG

2008年06月03日

新緑の谷

もうカレンダーは6月になっていますがあまり写真がないので続けます(^^;
谷津と羽後長土呂の間はトンネルと鉄橋の連続で、蛇行する桧木内川を5回渡ります。トンネルを抜けると濃淡様々な新緑が迎えてくれました。

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秋田内陸縦貫鉄道 羽後長土呂~八津 2008年5月
Nikon D3, AF-S VR 70-200mm F2.8G, JPEG

2008年06月04日

芽生え

線路際の水田にポツンと一本の木。種類はわかりませんが柿の木でしょうか。芽生えを迎えてみずみずしい若葉が朝日に映えます。

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秋田内陸縦貫鉄道 合川~大野台 2008年5月
Nikon D3, AF-S VR 70-200mm F2.8G, JPEG

2008年06月05日

枝振り

立派な枝振りが印象的な大きな木が鉄橋を見下ろしています。気持ちのいい風が吹いて若葉が揺れていました。

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秋田内陸縦貫鉄道 荒瀬~阿仁合 2008年5月
Nikon D3, AF-S 14-24mm F2.8G, JPEG

2008年06月07日

遅い春

冬の間は深い雪に覆われてしまうこのあたりにもようやく遅い春がやってきました。農作業をしているおじさんに写真を撮らせて欲しいと申し出ると、好きなだけ撮っていけやとのこと。雨で菜の花の種が流されて少しまだらになってしまったけどなと言っていましたが、十分きれいです。
ちょうど黄色い車両がやってきて菜の花とのコラボレーション。

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秋田内陸縦貫鉄道 阿仁マタギ~奥阿仁 2008年5月
Nikon D3, AF-S VR 70-200mm F2.8G, JPEG

飛び越えて

比立内を出発した列車はほどなく比立内川を渡ります。かなり深い谷で川面までは相当の高さがあり、木の上を飛び越えていくような感じで走っていきます。

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秋田内陸縦貫鉄道 比立内~奥阿仁 2008年5月
Nikon D3, AF-S 28-70mm F2.8D, JPEG

2008年06月08日

Green Stream

スローシャッターで背景の緑の山を流してみます。車窓から見る景色はこんな感じなのかもしれません。

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秋田内陸縦貫鉄道 差通~羽後中里 2008年5月
Nikon D3, AF-S VR 80-200mm F2.8G, JPEG

About 秋田内陸縦貫鉄道

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