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釧網本線 アーカイブ

2007年01月28日

冬の湿原号走る

今年も釧網本線に蒸気機関車が走り始めました。最初に運転が始まったのはもう7年も前の2000年1月のことです。冬の道東に蒸機が走ると聞いて早速撮影に出かけたのを思い出します。この年は雪が多くなかなか大変でした。降りしきる雪の中を列車がやってきましたが、蒸気と雪で後ろが見えなくなりました。

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釧網本線 釧路湿原~細岡 2000年1月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPII

2007年01月29日

後追い

目の前を機関車が通り過ぎていきます。後追いが絵になるのも蒸気機関車の魅力でしょうか。

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釧網本線 釧路湿原~細岡 2000年1月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPII

2007年01月30日

雪を飛ばして

雪は降り続き線路はだんだん隠れてきます。それにも負けることなく機関車は力強く雪を飛ばしてやってきました。小型の機関車でも頼もしい走りです。

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釧網本線 五十石~標茶 2000年1月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPII

2007年01月31日

雪まみれ

標茶に到着した機関車は整備のために側線に移動してしばしの休憩となります。さすがにあちこち雪まみれになっていて、道中の苦労を思い出させます。

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釧網本線 標茶駅 2000年1月
Nikon F5, AF-S 28-70mm F2.8D, RDPII
(2点とも)

2007年02月01日

帰り道

少し小降りになったもののこの日は午後も雪は止みませんでした。湿原に沿って右に左にと大きなカーブが続きます。冷たい北風に煙が大きく流れました。

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釧網本線 細岡~釧路湿原 2000年1月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPII

2007年02月03日

湿原を行く

天気が良かったので小高い丘に登ってみました。見晴らしのいい頂上からは湿原の中を行く列車が遠くに見えます。心なしか足取りも軽そうな感じでした。

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釧網本線 塘路~茅沼 2000年1月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPII

2007年02月04日

入れ換え

雪晴れになった標茶駅で入れ換え作業で動き回るC11。やはり天気がいいと気持ちがいいですね。

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釧網本線 標茶駅 2000年1月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPII

2007年02月05日

白い道

湿原の彼方から汽笛が聞こえてきました。しばらくすると白煙をたなびかせてバック運転でやってきます。白い道がこの先もずっと続いているのでしょう。

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線路を横切る足跡のような溝が幾筋もあって気になっていましたが、その正体がわかるまでにそれほど時間はかかりませんでした。エゾシカがえさを求めて?移動しているようです。

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釧網本線 茅沼~塘路 2000年1月
Nikon F5, AF-S 300mm F2.8D, RDPII
(2枚とも)

2007年02月06日

整備

安全な運行のためにも蒸気機関車には入念な整備が欠かせません。きれいな腕章が凛々しい機関士がていねいに注油をしていました。

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釧網本線 標茶駅 2000年1月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPII

2007年02月07日

輝き

終着駅の釧路まではもうすぐ。標茶折り返しのダイヤでは日没や夕焼けには縁がありません。それならと線路端にしゃがみこんで見上げると磨かれた車体が一瞬輝きました。

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釧網本線 遠矢~東釧路 2000年1月
Nikon F5, AF-S 28-70mm F2.8D, RDPII

2007年02月08日

新夢が丘俯瞰

広大な湿原と蛇行する釧路川をバックに撮影できる有名な撮影ポイント。釧網本線に行ったら一度は訪れてみたい場所です。あまりパッとしない天気だったのがちょっと心残りです。

釧網本線 細岡~塘路 2000年3月
Nikon F5, AF-S 28-70mm F2.8D, RDPII
(クリックすると大きめサイズになります)

2007年02月09日

その先の向こうへ

翌日は午前の列車がバック運転と聞いて、また丘の上にやってきました。こんどは後追いで北に向かう列車を撮ります。カーブの先にはどんな風景があるのでしょうか。

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釧網本線 細岡~塘路 2000年3月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPII

2009年02月10日

リズム

せっかく北海道にまでやってきましたが天気は晴れでもなく雪でもない中途半端な状態でした。高ぶらない気持ちをなんとか盛り上げて撮影に挑みます。でもやってきた冬の湿原号は絶気状態でした。コンプレッサーの排気だけが一定のリズムを刻んで浮かんでいます。

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釧網本線 釧路湿原~細岡 2004年2月
Nikon F5, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RVP F

2009年02月11日

後ろに引っ張る

逆機はどちらかというと後追いの方が見栄えがします。小型のタンク機は後ろに引っ張る姿もさまになりますね。すぐ背後には釧路川が流れていて、車窓からはよい眺めでしょう。

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釧網本線 塘路~細岡 2004年2月
Nikon F5, AF-S 28-70mm F2.8D, RVP F

2012年01月06日

凍る湖

C11の重連と言えば釧網本線の『冬の湿原号』です。釧路湿原に沿って走るこの区間は風光明媚ですが、厳冬期は湖が凍ってしまうほどの寒さです。

釧網本線 塘路~茅沼 2002年1月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPIII

2012年01月07日

塘路の丘から

釧路湿原の中に伸びている小高い丘から線路を見下ろします。なかなかいい煙を吐いてきました。

釧網本線 塘路~茅沼 2002年1月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPIII

2012年01月08日

茅沼の澄んだ空

茅沼駅を重連蒸機が発車します。どこまでも青く澄んだ空と冬の低い太陽がとても清々しい光景です。

釧網本線 茅沼~五十石 2002年1月
Nikon F5, AF-S 17-35mm F2.8D, RDPIII

2012年01月10日

灌木を抜けて走る

冬枯れの灌木を駆け抜けます。細岡の手前では煙を吐かないことが多いのですが、このときは量感たっぷり。

釧網本線 釧路湿原~細岡 2002年1月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPIII

2012年01月11日

青空のデュエット

きれいな青空をバックに重連蒸機が調子を合わせて走ります。

釧網本線 南弟子屈~摩周 2002年1月
Nikon F5, AF-S 17-35mm F2.8D, RDPIII

2012年01月12日

眠い二つ目

朝の機関庫に立ち寄ってみるとまだ眠そうな二つ目がありました。

釧網本線 釧路 2002年1月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPIII


2012年01月14日

スチームの演出

機関車からスチームが立ち上り印象的な光景を演出してくれます。
当時はかなり自由に機関庫を見ることができました。

釧網本線 釧路 2002年1月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPIII (2枚とも)


2012年01月15日

聖地『石山』にて

冬の湿原号で最大の見せ場と言えそうな鉄道ファンの聖地『石山』にて。
急勾配とカーブを二両のC11が目一杯の煙を吐いてやってきます。川湯温泉まで運行するのは1シーズンでもごくわずかで撮影地は激戦です。

釧網本線 美留和~川湯温泉 2002年1月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPIII (上)一日目
Nikon F5, AF-S 300mm F2.8D, RDPIII (中)二日目
Nikon F4, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPIII (下)二日目

2012年01月16日

帰途につく

川湯温泉で機関車を入れ替えて整備が終わるといざ出発。釧路に向けて帰途につきます。まっすぐ立ち上る煙が印象的でした。

釧網本線 川湯温泉 2002年1月
Nikon F5, AF-S 28-70mm F2.8D, RDPIII

2012年01月17日

さあ行こう

帰路は下り勾配が多いのでしっかり発車すればあとは大丈夫だろう。さあ行こう。

釧網本線 川湯温泉 2002年1月
Nikon F5, AF-S 17-35mm F2.8D, RDPIII

2012年01月18日

走りは快調

軽快に雪道を走る列車。走りは快調です。

釧網本線 2002年1月
Nikon F5, AF-S 28-70mm F2.8D, RDPIII

2012年01月19日

摩周で一休み

川湯温泉駅から二つ目の摩周駅でしばらく停車します。発車時刻が迫ってくるとにわかに煙が立ち上ります。

釧網本線 摩周 2002年1月
Nikon F5, AF-S 17-35mm F2.8D, RDPIII

2012年01月21日

赤いランプ

強い風に煙を任せて列車が立ち去っていきます。テールランプと信号、冬の湿原号の赤い色が印象に残ります。

釧網本線 摩周 2002年1月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPIII

2012年01月22日

夕刻の標茶

道東の日没は早くて標茶に到着すると薄暗くなっていました。

釧網本線 標茶 2002年1月
Nikon F5, AF-S 28-70mm F2.8D, RDPIII

2012年01月23日

煙の軌跡

終点釧路のひとつ前の東釧路まで来ました。跨線橋から東釧路駅を見下ろすとなんとも美しい煙の軌跡を見ることが出来ました。

釧網本線 東釧路 2002年1月
Nikon F5, AF-S 28-70mm F2.8D, RDPIII

2013年01月23日

シラルトロ湖

今シーズンも釧網本線の蒸気機関車が走り出しました。撮影には行けそうもないので2005年の写真をご紹介します。まずは凍ったシラルトロ湖の対岸をのんびり走る光景。

釧網本線 塘路~茅沼 2005年1月
Nikon F6, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RVP F

2013年01月24日

もうすぐ摩周駅

雪が降って多少視界が悪くなってきたので、摩周駅間近の踏切から正面を撮ってみました。

釧網本線 南弟子屈~摩周 2005年1月
Nikon F6, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RVP F

2013年01月25日

前哨戦

美留和駅を発車して力強く加速するC11を広角レンズで引き寄せます。すぐに控えている見せ場の前哨戦。

釧網本線 美留和~川湯温泉 2005年1月
Nikon F6, AF-S 17-35mm F2.8G, RVP F

2013年01月27日

最大の見せ場

沿線最大の見せ場となる石山付近のお立ち台です。今日1月27日には川湯温泉まで重連で走っているので今年も賑わったでしょうか。

釧網本線 美留和~川湯温泉 2005年1月
Nikon F6, AF-S 300mm F2.8D, RVP F

2013年01月28日

入れ替え作業

雪が降りしきる川湯温泉駅では機関車の入れ替えが行われていました。映画のシーンのようにも見えてカッコイイですが、なかなか大変なお仕事だと思いました。ご苦労様です。


釧網本線 川湯温泉 2005年1月
Nikon F6, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RVP F

2013年01月29日

力闘の証

雪にまみれた動輪やロッドは力闘の証。

釧網本線 川湯温泉 2005年1月
Nikon F6, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RVP F

2013年01月30日

青空の発車

川湯温泉駅の発車シーン。澄んだ青空と低い太陽が印象的でした。

釧網本線 川湯温泉 2005年1月
Nikon F6, AF-S 17-35mm F2.8D, RVP F

2013年01月31日

気分高揚

摩周駅で停車中のC11を跨線橋からアップで撮影。発車時刻が迫り蒸気も上がって気分が高揚してきます。

釧網本線 摩周 2005年1月
Nikon F6, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RVP F

2013年02月01日

夕闇迫る

すっかり日が暮れて夕闇が迫ります。終点の釧路まではもうすぐ。

釧網本線 釧路湿原~遠矢 2005年1月
Nikon F6, AF-S 28-70mm F2.8D, RVP F

2013年02月03日

夕日に染まる雪原

低い夕陽に雪原が染まります。機関車はシルエットで。

釧網本線 摩周~南弟子屈 2005年1月
Nikon F6, AF-S VR 70-200mm F2.8G, RVP F

2013年02月04日

シラルトロ湖の夕陽

シラルトロ湖の向こうに沈む夕陽をバックに、蒸気機関車の煙がたなびきます。

釧網本線 茅沼~塘路 2005年1月
Nikon F6, AF-S 300mm F2.8D, RVP F

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