初詣号
あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。
大晦日から元旦にかけて運転された初詣号です。深夜の津和野駅に到着したC57は昼間とは違った表情を見せてくれます。

山口線 津和野 1998年1月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPII
あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。
大晦日から元旦にかけて運転された初詣号です。深夜の津和野駅に到着したC57は昼間とは違った表情を見せてくれます。

山口線 津和野 1998年1月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPII
ターンテーブルに乗ったC57に照明に当たって美しいサイドビューが浮かび上がります。このときはNHKの大河ドラマ『毛利元就』にちなんで除煙板に飾りのマークがついていました。

あたりはだいぶ冷え込んできましたが、キャブから漏れる明かりと蒸気がほのかに暖かみを伝えます。

山口線 津和野 1998年1月
Nikon F5, AF-S 28-70mm F2.8D, RDPII
2枚とも
宮野あたりから連続する急勾配の最後に控えているのが田代トンネルです。長いトンネルを力行するのはさぞかし大変でしょう。出口からゆっくりと飛び出してきたC57を写し止めます。

山口線 仁保~篠目 1998年1月
Nikon F5, AF-S 300mm F2.8D, RDPII
仁保と篠目の間には5つのトンネルがあります。二つ目の二反田トンネルを俯瞰するポイントに登ってみました。

山口線 仁保~篠目 1998年1月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPII
踏切の警報機が鳴り出し、長門峡駅に停車している機関車が発車の汽笛を響かせます。やがて列車はゆっくりと動き出しすぐに阿武川を渡ります。まさに加速していく力強い姿を見せてくれます。

山口線 長門峡~渡川 1998年1月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPII
徳佐駅を発車してあと二駅の終着津和野を目指します。メジャーな撮影地となっていますが、期待を裏切らない見事な煙です。

山口線 徳佐~船平山 1998年1月
Nikon F5, AF-S 300mm F2.8D, RDPII
津和野の繁華街を抜けて中座という集落にさしかかります。いつまでも消えない遙かなる煙に胸が高鳴りました。

山口線 津和野~船平山 1998年1月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPII
今でも腕木式信号機が保存されている篠目駅の発車シーンです。超有名撮影地ですけど初めての初詣列車ということで来てしまいました。でもやっぱり絵になります。

山口線 篠目 1998年1月
Nikon F5, AF-S 80-200mm F2.8D, RDPII
8月14日のエントリーの続きです。余部で撮影した翌日は山口線のC57を撮影しました。トンネルの直後だったからか、上り勾配のはずなのに煙がありません。この日が初めてのやまぐち号でしたがちょっと残念でした。

山口線 撮影失念 1985年8月
Nikon FE2, Ai 85mm F2S, KR
津和野の有名なお立ち台にやってきました。駅からは4~5キロ離れているでしょうか。お小遣いに余裕はなかったのでレンタカーやタクシーは最初から選択肢になく、レンタサイクルを借りて登ってきました。炎天下でかなりしんどかった記憶がありますが、苦労の甲斐もありいい天気の下で撮影できました。

山口線 津和野~船平山 1985年8月
Nikon FE2, Ai 85mm F2S, KR
車を使わないので1日片道1コマだけの撮影になります。翌日の下り列車は仁保駅から7kmくらい歩いて田代トンネルの入り口付近にやってきました。黒煙を吐きながら連続する急勾配をゆっくりと登ってきます。

山口線 仁保~篠目 1985年8月
Nikon FE2, Ai 85mm F2S, KR
二日目の午後は篠目駅の外れの線路端で撮っていました。思い返してもなぜこんなところで撮影したのか思い出せません。電線は多いしかぶりつきだし困ったものです。このあたりをウロウロしてロケハンしたような記憶がかすかに残っています。遠征疲れと連日の炎天下での撮影が重なって、気力が萎えてしまったのかもしれません。

山口線 篠目~仁保 1985年8月
Nikon FE2, Ai 85mm F2S, KR
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